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【必見】FXの積立複利運用とは?方法と予想シミュレーションを紹介!

今回は、FXの複利運用についてまとめていきます。

複利運用とだけ聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、実はとてもシンプルなのですぐに理解できますよ。

複利運用をすれば、元金の量にもよりますが、1,000万の利益は高い可能性で、1億円の利益も夢ではないと思います。

自分のもつ時間は1日24時間だけで、その中で出せるアウトプットや収益も限られてきます。

投資は、お金を投じた先のもとで働く人たちの時間、労力、努力を自分の味方につけ、1日の時間を24の何倍にも増やすことができます!

稼いだお金を、ただ貯めたり消費するのではなく、その「お金を働かせ」て自分の時間、労力、収益性を何倍にも増やしましょう!

複利運用、そして投資をする根底には、そのような考えがあると思います。

結論からいうと
  • 複利運用とは、出た利益を繰り返し再投資する方法
  • 複利運用で指数関数的に資産が増える!
  • 10年後には億越えの資産になる試算
  • ドル円投資ならリスクも少ない!

まず初めに、複利運用の定義やFXでの複利運用について、そしてその特徴、複利運用でのシミュレーション、複利運用における注意点などについてまとめていこうと思います。

お金マン
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複利運用についてマスターしよう!

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FXの複利運用とは

FXの複利運用とは
複利運用とは、過去の資産運用からの利益をそのまま投資金として運用し、さらに多くのリターンを出す運用手法です。

FXでは、トレードによる利益と高金利通貨に投資した場合のスワップポイント収益の2種類のリターンがあります。

FXの複利運用は、この2種類からの利益をそのまま未来への運用資金として再投資することです。

株式投資でもFX投資でも、速く効率的に資産を増やしたい場合には複利運用がおすすめです!

複利運用の特徴

複利運用の特徴
複利運用の特徴は、過去の投資からあがってきたきた利益も投資金として運用するので、利益のあがるペースが速くなります。

過去にあがった利益も運用されることで、さらに大きな運用資金からの利益が上がってくることになるので、より多くの利益を得ることができます。

結果的に、これを継続すると数年後には資産が指数関数的に増えていくことになります。

単利運用との違い

違い
複利運用に対して、単利運用というのがあります。

これは、あがってきた利益を再投資せず、貯蓄あるいは消費のためなどに運用資金から引き出すことです。

そのため、運用資金は増えることなく常に一定の運用レベルにとどまり、増えていく資産も一定のスピードになります。

複利運用は、あがった利益も投資金として使うので、その点において成長のスピードが速いと言えます。

違いのイメージとしては、単利運用は1次関数的、複利運用は指数関数的に資産が増えていくような感じです!

FXの複利運用のやり方

FXの複利運用のやり方

FXの複利運用は、株式などの複利運用と同じように、どれかの通貨ペアに長期的にポジションを持つことです。

ただし、FX(特に先進国通貨同士通貨ペア)は一方向的に傾きにくいことが多いと思います。

株式の場合は好景気と不景気のサイクルを繰り返しながらも、資本主義の経済成長の中で上がり続けることができます(資本主義に終わりが来ない限り…)。

FXの場合、通貨同士の引っ張り合いなので、より強い経済圏、あるいは需要のある通貨の方に傾いていきやすいです。

しかし、株と異なり通貨は、貿易などの実体経済に与える影響が大きいため、一方向的に為替取引が進むと中央銀行の介入もあり、長期的に一方向にのみ傾くことは少ないかもしれません(新興国通貨などの不安定な通貨を除く)。

そこでポイントになるのが、トレードで利益があまりでなくても、スワップポイントで利益をだそうということです。

FX取引では、高金利通貨と低金利通貨が扱われ、高金利通貨に投資するとスワップポイントが毎日もらえ、毎日資産が少しづつ増えていきます。

そのスワップポイントからの利益が大きくなったら、さらに大きなポジションを持つ、これがFXの複利運用の基本的な手法になります。

スワップポイント投資のシミュレーションをしてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

FXの複利運用のシミュレーション

スワップポイント投資でおすすめなのは、もちろん高金利通貨ですよね。

まず、初めに高金利で有名な新興国通貨の運用シミュレーション。

次に、先進国通貨の中で唯一高金利であるアメリカドルを含む通貨ペアでのシミュレーションもしてみました。

新興国通貨(トルコリラ円/メキシコペソ円/南アフリカランド円)で複利運用

新興国通貨(トルコリラ円/メキシコペソ円/南アフリカランド円)で複利運用
ここでは2019年8月時点でのスワップポイントをもとに、複利で運用した時の収益をシミュレーションしていきましょう。

ここでレバレッジは安全に運用する時を考えて3倍で想定していきます。

複利運用の条件

資金量:100万円

レバレッジ:3倍

それでは、トルコリラを10年間運用した時の収益をシミュレーションしていきます。

トルコリラを10年間運用した時の収益をシミュレーショントルコリラの政策金利は19.75%、スワップポイントは1万通貨保有で約100円手に入るのでレバレッジ3倍で1年間の収益を最大72%まで高めることができます。

そのため、10年間運用すると100万円が約2億円まで増える可能性があるのです。

年数 資金量
1年目 100万円
5年目 1500万円
10年目 2億2000万円

保有するだけでこれくらい資産が増える可能性があるのは、トルコリラだけだと思います。

為替変動のリスクはもちろんありますが、金利がかなり高い通貨ですので長期保有には最適です。

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それでは次にメキシコペソを10年間運用した時の収益をシミュレーションしていきます。

メキシコペソを10年間運用した時の収益をシミュレーショントルコリラに比べると収益性は落ちてしまいますが、メキシコペソの金利は8.25%で日本に比べて非常に高いです。

そのためレバレッジ3倍で運用すると、最大24.75%の収益を見込めます。

その結果100万円を10年間運用すると約1000万円まで資産が増える可能性があるのです。

年数 資金量
1年目 100万円
5年目 300万円
10年目 910万円

資産推移は上記のようになります。

スワップポイントを利用するだけで、およそ資産が9倍〜10倍になるかもしれないので、メキシコペソは優秀な投資先ですね。

高金利通貨の中で一番投資評価も高いので、リスクが怖い人はこの通貨に投資するのがおすすめです。

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それでは次に南アフリカランドを複利運用した時の収益をシミュレーションしていきます。

南アフリカランドを複利運用した時の収益をシミュレーション

南アフリカランドは3つの高金利通貨の中で一番金利が低い6.5%ですが、レバレッジ3倍で運用することで最大約20%の収益を年間期待することができます。

その結果、100万円の運用でも約600万円まで増える可能性があるのです。

年数 資金量
1年目 100万円
5年目 240万円
10年目 590万円

具体的な資産推移は上記のようになります。

トルコリラ、メキシコペソに比べて収益性は低くなってしまいますが、将来に大きく期待されている通貨ですので、スワップポイント以外にも為替差益での利益を狙うことができます。

そのため、スワップポイント以外にも利益を取っていきたいと考えている方にとって、この南アフリカランドは非常におすすめです。

今回紹介した高金利通貨の複利運用はレバレッジを高くすれば、上記の結果の2倍、3倍の結果を得ることもできます。

しかし、レバレッジを上げるほど資産の振れ幅が大きくなるので、ロスカットされる可能性も高まります。

ですので、これらの通貨を運用するときはレバレッジ3倍程度に設定し、リスクを低くして投資するようにしてください。

下記の記事でそれぞれの通貨の詳しい投資法を解説していますので、もう少し知りたいという方は是非読んでみてください。

米ドルの通貨ペアで複利運用

米ドルの通貨ペアで複利運用
米ドルを含む通貨ペアをレバレッジ5倍で複利運用した場合をシミュレーションしていきます。

(2019年8月時点でのスワップポイントを使用)

米ドルは高金利通貨に比べて金利が低いので、高い収益性は期待できません。

しかし、それらの通貨に比べて為替の変動幅が小さく安定しているため、じっくり資産を増やしていきたいという方にはおすすめの通貨です。

それでは実際に10年間米ドルを運用した時の資産推移を見ていきましょう。

複利運用の条件

資金量:100万円

レバレッジ:5倍

資金量は高金利通貨の時と同じですが、レバレッジは米ドルの方を上げてシミュレーションしていきます。

シミュレーション

米ドルの現在の金利は2.5%ですので、レバレッジ5倍で運用すると最大12.5%の収益を年間に期待できます。

これを10年間運用すると、100万円が約300万円まで増える可能性があります。

年数 資金量
1年目 100万円
5年目 180万円
10年目 320万円

先ほどのシミュレーションと比べると少ないように感じますが、米ドルはリスクが低いので堅実に増やすことができるという面では最適な通貨です。

資産を失わずに増やしていきたいと思う方にとっては、高金利通貨よりもリスクを抑えることができ、約3倍まで資産を増やせるという面からこの米ドルはおすすめの通貨と言えます。

米ドルに興味がある人は是非この通貨を使って複利運用をしてみてください。

お母さん
お母さん
米ドルの方がリスクが低く運用できるのね!
お金マン
お金マン
新興国通貨はリターンは高いが、価格が不安定になりやすいんだ。
お母さん
お母さん
資産を守りながら運用したい人にとって米ドルはおすすめね! 

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FX複利運用計算シュミレータを使ってみよう

運用シュミレーター
自分オリジナルの10年間の複利運用シミュレーションをみることもできます。

ネット上に複利運用シミュレーションがありますので、検索して利用してみてください。

必要になる情報は、投資する通貨ペア、トータルの運用資金レバレッジの倍率、ポジションの量(Lot数)1日あたりの利益などです。

無料かつ簡単に使えるので、ぜひ試してみてください!

FXの複利運用の注意点

複利運用は、利益がでるスピードが速く、かなりいい運用手法に思えますが、注意すべき点もあります。

ここでは、その注意すべきこと、そしてその対策法についてまとめていこうと思います。

複利運用はハイリスクにもなりうる

複利運用はハイリスクにもなりうる
複利運用では、生じた利益もさらに大きなポジションをとるために使われるため、運用資金の増加とともに大きな利益が見込めます。

しかし、仮に相場が予想に反した動きをした場合、損失も大きくなりうるということです。

大きなポジションを取っていれば、利益も当然大きくなりますが損失も大きくなりえるということですね。

そのため、できるだけ確実性の高い投資手法で複利運用をすることがキーになります。

確実性の高い投資法としては、スワップポイント狙いの運用、あるいは次に説明するリスクヘッジ+スワップポイント狙いの投資がおすすめです。

リスク分散が大事!

リスク分散が大事!
複利運用において注意すべきことは、運用資金が大きくなるにつれ、潜在的な利益も大きくなりますが、大きな損失がでる可能性もあるとのことでした。

それを防ぐ手法として、複数の通貨ペアに分散投資するということです。

ここでポイントになるのが連動性(同じような価格推移)のない通貨ペアに分散的に投資することです(かつ、同じ通貨が両方のポジションに入らないような組み合わせ)。

地政学リスクの高まりなどによって、特定地域の通貨の価値が下落した場合でも、他の地域、国家の通貨に投資していれば、その損失をカバーすることができます。

もう1つのポイントになるのが、両方の通貨ペアからスワップポイントがもらえるように、低金利通貨を売って、高金利通貨を買うポジションをもつ、そのような組み合わせの通貨を選ぶということです。

そうすることで、トレードとスワップポイントの両方から利益をあげることができ、長期的な運用ができると思います。

ここでは、長期的に運用可能(スワップポイントがもらえる)でしっかりとリスクヘッジされたおすすめの投資先ペア3つを紹介したいと思います。

おすすめ投資先1

トルコリラ円の「買い」&ユーロドルの「売り」

トルコリラは高金利通貨として有名で、大量のスワップポイントが毎日もらえます。

しかし、価格はリーマンショック以後、下落の一途をたどっています。そのリスクをカバーするため、ユーロドルの「売り」をおすすめします。

ユーロドルの「売り」は、ユーロを売って米ドルを買うということです。

ユーロ圏とトルコは地理的に近く、地政学的に影響されやすいです。

また、アメリカとトルコは政治的、経済的、地理的にも対極的な立場ですので、トルコが下落している時、ドルが買われていることが多いです。

なので、トルコリラのリスクをドル買いでカバーします。さらに、米ドルも高金利通貨の一つなので、ユーロドルからもスワップポイントがもらえます。

おすすめ投資先2

ユーロ/オーストラリアドル「売り」&ドル円「買い」

ユーロ圏とオーストラリアは中国と貿易において、関係が非常に強いです。

オーストラリアは鉄鉱石や石炭などの資源を中国に輸出し、ユーロ圏は工業製品の製造地としてや、輸出相手として中国と密接に関わりをもっています。

中国と密接に関わりのある通貨ペア同士を組み合わせることで、懸念となっている米中通商協議の行方や中国の経済成長の減速などのリスクを相殺することができます。

そして、オーストラリアドルも1.5%の政策金利が定められている、高金利通貨の一つなので、低金利通貨ユーロの「売り」とオーストラリアドルの「買い」でスワップポイントを得ることができます。

またドル円は、米ドルの2.5%という高い金利と日本銀行の量的緩和策と低金利政策(0.1%)が当面続くと予想され、ドル円に関しては買い圧力が継続すると思われます。

また、スワップポイントももらえるので、ユーロ/オーストラリアドルとドル円の組み合わせもリスクヘッジした長期的な投資に向いていると思います。

おすすめ投資先3

ドル円「買い」&香港ドル円「売り」

最後におすすめする、通貨ペアはドル円の「買い」と香港ドル「売り」です。

香港ドルはドルに対して、1米ドル=7.75~7.85香港ドルでの固定相場制を採用しています(ドルペック制度)。

固定相場制とは…

通貨の為替レートを、ドルやポンドなどの主要通貨との交換比率を一定にすること。自国独自の金融政策を放棄することになるが、固定する通貨の国との貿易や資金移動においては安定するため利点もある。

そのため、基本的に米ドルと香港ドルは同じ価格推移をします。

さらに、香港ドル円の「売り」ではスワップポイントはマイナスになってしまうのですが、ドル円の「買い」スワップポイントの利益よりも小さいため、トータルのスワップ損益ではプラスにすることができます。

この組み合わせなら、ドル円のリスクヘッジしながら、スワップポイント利益を受け取ることができます。

もし香港の金融当局がドルペック制を中止した場合、この投資手法の大きなリスクとなりますが、今のところそうなる可能性は低いです。

以上がおすすめの通貨ペアの組み合わせでした。ぜひ、試してみてください!

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おすすめ度
使いやすさ A+
安全性 A
トルコリラスワップ(8月) 100円
メキシコペソスワップ(8月) 110円
南アランドスワップ(8月) 150円

FXの複利運用をするならLIGHTFXを使うのが一番おすすめ。

高金利通貨のスワップポイントが最高水準で、他のFX会社を使うよりも大きな利益が期待できます。

また、1000通貨から取引でき、少額からの注文もできる点も積立・複利運用向けと言えます。

また、FXの機能だけの非常に使いやすい画面も初心者の方に非常に使いやすいと評判です。

まだ口座開設していない方は今のうちにしておきましょう!

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FXの複利で資産を運用してみよう

FXの複利で資産を運用してみよう
以上まで、複利運用についてまとめました。

FXの複利運用は資産を増やすことに非常に効果的です。

特に高金利通貨に投資すると保有しているだけで、簡単に資産が伸びていく可能性があるので、初心者にもやりやすい投資と言えます。

もちろん1つの通貨に投資をするのはリスクが高いので、トルコリラや米ドル、メキシコペソなど複数の通貨に分散して投資をしていきましょう。・

今日も、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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