トルコリラ

【2019年】トルコリラの今後の予想・長期見通しは?価格の動向や注目の材料を解説!

今回はトルコリラの2019年の動向について詳しくまとめていきたいと思います。

トルコリラに投資したいと考えているけど、今後どうなのと思う方は是非これを読んで判断してみてください。

政策金利を19.74%に設定し、価格が安定してきたトルコリラですが、国内・国外ともに価格に影響する様々な要因が残っています。

トルコは抱える問題がたくさんあると思われがちですが、良い方向に働くと考えられる可能性も多くあります。

外部要因を分析して2019年がどのように価格が動いていくのか判断していきましょう。

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トルコリラの2019年がわかるようになるぞ!

トルコリラの過去の推移|急落した!?

それでは、まずはじめにトルコリラの今までの価格推移を見ていきます。

トルコリラに投資をする際は、これまでの推移を見ると傾向がつかめるので参考になりなると思います。

トルコリラの為替レートが急落している

トルコリラチャート

グラフを見てわかるように、トルコリラの価格は長期的には下落傾向にあります。

ここ3年で約40円から約20円に、50%ほどの下落をしています。

こちらはリアルタイムのトルコリラのチャートです。

最近は安定した価格を保っているようにも見えますが、2018年の年始まで遡ってみるとどうでしょうか。

何度か大きくグラフが上昇したようにも見えますが、グラフは右肩上がりにはならずに2019年の今まで継続しています。

この大きな原因はトルコ経済・政治が安定していないという理由があげられるでしょう。

具体的な要因は以下の3点です。

トルコリラ下落の原因
  • インフレ率は20%!?
  • 国際貿易は赤字を抱えている
  • 国内情勢が不安

経済的な面にアプローチすると、トルコはインフレ率が非常に高いという問題を抱えており毎年20%ほどのインフレに悩まされています。

それをおさえるために利上げを行なっているのですが、未だに効果的な結果を観測できていません。

また貿易面でも赤字を抱えているので、全体のGDPが現在赤字となっており先行きに不安が残っています。

さらに、トルコ政府とクルド人との対立からテロ行為も発生しており内側に大きな問題を抱えていると言わざるおえません。

このような原因から、継続的にトルコリラの価格は下落しています。

2013年によるアベノミクスでトルコリラ高

アベノミクス影響

2013年には安倍政権によるアベノミクスが始まりました。

このアベノミクスの中で大きな影響となったのは、株高そして円安です。

日本の景気がよくなったと言われた原因はここにあったんですね。

このアベノミクスのよる円安の影響によって、相対的にトルコリラ高となり下落していたトルコリラが反発し、大きな上昇を見せました。

このように、トルコリラの価格にはアメリカやトルコ国内の動向だけではなく日本の政策も大きく関わってくるので、投資する際は注意していきましょう。

特に円安、円高が起きるような政策はトルコリラの為替も大きくて変化しますので、情報収集は常に必要ですね。

2018年に大きな暴落があった!?

トルコリラショック

2018年の8月に「トルコリラショック」と言われる20%もの下落がおきました。

価格はなんとトルコリラ=14円台まで下落して過去最低価格となりました。

この下落によって、ほかの新興国通貨も次々に下落し、世界中の経済に影響を与えたと言えるでしょう。

このときは、「どこまで下がる!?」というような状況で、中には、強制ロスカットによりFXの引退を余儀なくされてしまう人も多く非常に苦しい時期でした。

現在はそのショックからの回復を見せており、トルコ政府が金利を19.74%まで上昇させたことから、現在は1トルコリラ=19円程度で推移しています。

【2019年3月23日】トルコリラ急落の原因は?

今年の3月23日にトルコリラは大きく急落しました。

この急落でトルコリラは終わったと思う人もいると思いますが、今はなんとか元に直しているようですね。

それでは、今回の下落の原因を解説していきます。

アメリカの利上げが終了したことによる影響

アメリカ利上げ終了

まず、最初に挙げられる原因はアメリカの利上げが今年は見送るという方針を示したものです。

利上げは本来、景気が過熱しすぎるのを抑える目的で行われます。

つまり、利上げを行うということは、景気がいいという意味でもあるのです。

逆に言ってしまうと、利上げをやめるということは景気がこれ以上よくならないかもしれないということが言えます。

今後アメリカがデフレに向かうとなると、世界的にリスクオフの流れが進むことになりますので、それに伴ってトルコリラも売られたというわけですね。

ただ、今回の利上げ見送りに関しては、利上げをせずに継続的に成長できる見通しが立ったという前向きな理由から起きています。

ですので、この理由による下落は一時的であると見れますね。

トルコ内の個人消費の落ち込み

トルコの個人消費落ち込む

トルコは政策金利が19.74%でとても高い国で有名です。

私たち投資家にとって高金利な通貨はそれだけ収益をあげられるので、とても魅力的ですがトルコ民にとってはあまり歓迎できません。

高金利な状態が長く続いてしまうと、個人消費が落ち込んでしまうということが起きます。

個人消費が落ちてしまうと、企業の売り上げが悪くなり、給料も低くなるので景気が悪くなってしまうのです。

だからエルドアン政権は金利を下げたいと言っているんですね。

高金利の影響で国内の経済が大きな影響を受けているので、今回の下落には経済の先行きの悪さを表したものになります。

金利と経済のバランスを保って成長をしていくことが、今のトルコには必要なようです。

【2019年】トルコリラの今後の予想・長期見通し

それでは、次に2019年のトルコリラの価格を予測していきたいと思います。

トルコリラが価格を上昇すると考えられる原因はいくつかありますが、その中でも大きく関わってくるのがトルコとアメリカの関係です。

今回は、トルコアメリカ関係に加えて2019年に起こりうる可能性のある材料を検討していきたいと思います。

トルコとアメリカの関係が回復する可能性

トルコとアメリカの関係

まずはじめにあげられるのは、悪化していたアメリカとの関係が回復することです。

現在トルコのエルドアン大統領とアメリカのトランプ大統領はの関係はあまり良くありません。

例えば、アメリカはトルコの閣僚に対する資産凍結や、輸入品の関税引き上げなどを行なっており、それに対してトルコ側もアメリカからの輸入品に対して大きく関税をかけています。

関係が不安定と言わざるをえない中、この関係が回復するとなると今まで下げていたトルコリラが再び上昇する可能性があります。

トルコはロシアからミサイルを購入する動きを見せており、これが関係悪化を加速させていると言われていましたが、最近では国内で配備延期の様子が伺えます。

また、エルドアン大統領とトランプ大統領が電話会議を行ったということから、両者とも関係改善に向けて歩みよっていると捉えることができ今後の関係に期待がもてます。

このまま健全にアメリカとトルコが良好な関係を作れると、トルコの外交的な不安要素はなくなるため、トルコリラが20円を超えて上昇する可能性があります。

これからも両国の関係のニュースは随時チェックしていきましょう。

トルコ中央銀行が金利を上げる可能性は低い

現在トルコの政策金利は19.74%ですが、現政権は高い金利が高インフレに繋がっていると指摘し、金利を下げるように中央銀行に要求しています。

これを受けて中央銀行は利下げを拒否しましたが、その結果任期を終える前に総裁が更迭される事態となりました。

今まで利下げを拒否していた総裁から、副総裁へと権力が変わるので、これからトルコリラが利下げされる可能性があります。

実際に利下げされるとなると、外国投資家にとって投資をするメリットが少なくなるので、トルコリラは下落するかもしれません。

トルコは外貨準備金がGDP比で見るとかなり危険域に達しているので、このまま利下げに動くは懐疑的ですが、年内に利下げある可能性があると念頭に投資していきましょう。

米国の利上げが終わる影響は?

米国の利上げが終了

アメリカの利上げが行われて現在では2.5%ほどとなっていますが、利上げがこれで終わりに向かうとすると、先進国投資の流れから再び新興国投資の流れに切り替わる可能性があります。

アメリカは2020年をめどに利上げを終わらせると明言しているので、それを機にトルコリラを含めた新興国通貨の投資が盛んになるでしょう。

アメリカが利上げを行うと、先進国通貨であるドルは国際的に信用度が段違いに高いので世界中から投資を集めてしまうため、リスクが高い新興国の通貨にあまりお金が集まらなくなってしまいます。

ですが、利上げが終わることによってアメリカに流れていたお金が新興国に流れてくるのでトルコリラの価格も上がると思われます。

原油価格の値下がりによる好影響

原油価格の値下がり

原油の値下がりはトルコ経済に直結するので、今のトルコリラの価格もこの原油の価格に支えられています。

2018年の夏は1バレル=70ドル台で推移していましたが、今年に入ってからは1バレル50ドル台で安定しているので、このままいけばトルコリラの価格も大きく上昇に向かう可能性があります。

もし1バレル=40ドル台まで下がることになれば、トルコリラ=25円まで上昇するとの見方もあるので、原油価格にもこれから目が離せません。

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6月の再選挙の影響

トルコにとって3月の統一地方選挙は非常に注目されていました。

エルドアン政権が発足し、国民が今の政治に不満がなければ選挙はエルドアン政権を支持するという内容になるので、ポジティブな材料として捉えられます。

逆に、エルドアン政権の支持率があまり高くなければ、国民が先行きに不安を抱えているということになるので、トルコリラの価格にも影響を与えそうです。

そんな中行われた3月の選挙は、エルドアン政権の辛勝といったところでしょうか。

支持率は40%を維持したものの、主要3都市で野党に負けてしまうという結果になり、苦しい状況となりました。

これは、現在のトルコの経済の悪さに対して国民が大きく反発したと受け取ることができます。

特に首都のコンスタンティノープルでは与党が負け、野党側が勝利しました。

国としても大事な首都の選挙で負けてしまうのは国政に大きな影響を与えると見られています。

しかし、この選挙結果は野党の不正があったとエルドアン政権は発表し、なんと再選挙が行われることが決定しました。

これは与党の権力を使った再選挙だと捉えており、市場には悪い影響が広がっていました。

そんな中、先日行われた再選挙では再び野党が僅差で敗北することになり、野党のイマモール氏が勝利を収めました。

これにより政治的不透明は解消されたと市場は見ており、為替は上向きに変わっています。

最近のトルコリラは下落が目立っていただけに、上昇トレンドに変わって嬉しいですね。

大統領のエルドアン氏はイマモール氏に対して勝利の祝辞を送っており、これからは健全な政治運営が期待できます。

2021年まで本格的な景気回復は難しい

トルコは現在経済的にあまりいい状況ではありません。

インフレ率も20%近くとなっており、経済が非常に不安定な状態です。

現在はスランプフレーションと言われるインフレ率が継続して上昇しているのに対して、GDPが上昇しないという経済的に解決が難しい状況にトルコは直面しています。

2019年通年のGDP成長率はマイナス1%という予想もあり、今年や来年に景気回復が行われる可能性は低いです。

アメリカとの外交問題も抱えており、経済や国際関係も上手く行かないとなるとトルコリラの為替にも大きな影響を与えると見られています。

本格的な景気回復は2021年以降と思われるので、それまでは大きく為替が上昇するのは難しいのではないでしょうか。

外国為替取引がトルコ国内で規制される影響

トルコでは現在国民によるドル化が進んでおり、外貨が買われているという状況があります。

トルコの外貨預金額は2019年に入ってから1800億ドルに達すると見られており、どんどん国民のリラ離れが起きています。

この状況を改善するために、政権はトルコリラを売って外貨を購入することに新しく税金を設定しました。

さらに、10万ドルを超えるトルコリラを売って外貨を購入した場合、外貨の引き渡しは翌日となります。

これによって、外貨の取引が鈍化することになり為替の下落が短期的に抑えられます。

ただし、この政策は国民が自由に外貨を購入を規制している動きのため、市場の反応は悪いです。

為替レートが落ち着いたら撤廃されると思うのですが、長期的に見ればトルコの為替に悪影響を与える可能性があるので注意していきましょう。

エルドアン大統領による政策の影響

エルドアン大統領は選挙を受けて、今後は重要な構造改革に望んでいくと明言しており、こらからの政治運営には期待がもてます。

現在トルコはアメリカとの外交問題、トルコ経済の問題と2つ大きな問題を抱えています。

特にロシアのミサイル購入に関する外交問題は、アメリカからの制裁に繋がる可能性が高いので、どのように対応するか注目していきましょう。

ただ、現在与党の求心力は低下していると思われており、これから解散総選挙が行われるかもしれません。

現政権が負ける可能性は低いですが、政治の勢力図は変わると見られているため為替に大きな影響が与えると見られます。

トルコリラに投資する場合は、これらの複合的なリスクや見通しを踏まえた上で行うようにしていきましょう。

トルコリラの今後|お金マンの価格予想!

お金マンの価格予想

それでは具体的なトルコリラの価格を予測していきたいと思います。

トルコの価格は18円〜19円付近を前後している状況になっていますが、今後この価格が下がるのか上がるのかが重要な視点だと思います。

お金マンはこの価格を上昇すると判断し、2023年あたりには25円程度になっているのではと予想します。

お金マンの価格予想

2023年には25円になる!?

重要なのはトルコとアメリカの関係ですが、現在はあまり良好とは言えません。

ですが、ずっと悪いかと言われると関係は改善されていくと予想します。

今のトルコの課題はインフレ率を抑えながら継続した経済の発展をしていくことになります。

しかし、いまの状態ではアメリカが経済制裁に大きく動くとトルコ経済に壊滅的な打撃を与えることになってしまいます。

そのため、アメリカとの関係は経済的に見れば良好にしなければならず、ゆっくりと世論の動きを見ながら歩み寄るのではないでしょうか。

また、今後は2023年まで大きな選挙がないので、内政がかなり安定したものになってくると思います。

トルコリラ上昇のポイント
  • アメリカとの関係回復
  • トルコ経済的が好調になる

3月の地方統一選挙に関しては、為替がかなり乱高下しましたが、今後はこうしたことも少なくなるので、よりトルコの経済的や情勢を反映した為替になるでしょう。

また、6月の選挙結果を受けて、自由な市場を尊重するとエルドアン大統領は発言し、インフレ、失業率などの大きな問題を解決していく姿勢を改めて示しています。

今後のこのような要因がうまくポジティブに為替に反映されるのならば、価格は25円程度になると思われます。

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【2019年】トルコリラの買い時は?今後価格は上がる?

トルコリラを購入すべきかどうか

2019年の価格予測を踏まえて気になるのは、トルコリラを購入すべきかどうかという点だと思います。

トルコリラは新興国通貨であるため、やはり保有するとリスクはあります。

ですが、個人的には今のタイミングで購入するべきであると考えています

なぜなら、トルコリラはこれから上昇する見込みが十分あり、さらに上昇したときの幅が他の通貨と比べものにならないからです

現在トルコとアメリカの関係が悪化していますが、恒常的に悪いままで終わるとは思えません。

世論の動きでは関係が回復し、トルコリラの価格が上昇するかもしれません。

為替差益を得ることを狙うためには、下落して少し回復してきた今仕込んでいなくてはいけません。

先程の述べた価格が上昇する可能性が実現すると、為替差益だけでもかなりの額利益を出すことができます。

現在トルコリラの価格は18〜19円ほどですが、25円に向かって上昇するとすると、130%の値上がりになります。

この価格上昇が成り立つのは新興国通貨だけですので、上昇してしまう前に購入しておきましょう。

しかし、リスクも十分に考えられるので余剰資金で投資するのがよいと思います。

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【2019年】野村證券の今後の予想(マーケット・アウトルック)

野村證券の画像

それでは次に野村證券の今後の予想を紹介してしていきたいと思います。

野村證券は2019年の見通しをネガティブと見ています

野村證券の見通し

2019年のトルコリラはネガティブな予想

トルコはロシアからミサイルの購入を検討しており、これがアメリカとの対立を広げると見られているため、為替は現状維持か下落するのではとしているようです。

価格変動幅は1リラ=17.9~20.9円と予想していて、従来予想は同18.0~21.5円であることを考えると、若干の見通しの悪化となっています。

トルコは大統領の意向によって、政治が混乱しやすい不安定な状態になっているので、為替が上向くのは1年だけは難しいようです。

トルコリラに投資をしたいという人は長期的な視野に立って投資していくようにしましょう。

トルコリラのおすすめFX会社一覧

では、トルコリラを投資をするときの当サイトおすすめのFX会社を紹介していきます。

スワップポイント、スプレッド、安全性などを考慮して一覧にしてみました。

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トルコリラの今後の予想・見通しまとめ

トルコリラを運用しよう
お金マン
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まずは少額からトルコリラを購入するのがおすすめだ!

いかがだったでしょうか、今回はトルコリラの見通しについてまとめさせていただきました。

先行きに不安な部分もありますが、改善されることでおおいに期待できる通貨であるということは間違いありません。

上昇したときの上げ幅は他の通貨と比べ物にならないものになることでしょう。

また、価格が上がらず横ばいだとしてもスワップポイントで利益を出すことができます。

その意味でも長期的なトルコリラ投資は非常に魅力的なものです。

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