今回は、「FXのデイトレード」についてまとめていきたいと思います。
この記事のポイントは以下の通り。
- デイトレードとは
- デイトレードのメリット
- デイトレードで勝つコツ
- デイトレードの具体的なおすすめ手法
- デイトレードの注意点・負けないためのコツ
- デイトレードでよくあるQ&A
- デイトレードをするときのおすすめFX会社
デイトレードの定義やメリット、勝つためのコツや手法を中心にまとめていきたいと思います。
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メインのFX会社として使うことができますので、まだ口座開設していない方は今のうちにしておきましょう!
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Contents
デイトレードとは

ここでは、デイトレードについて説明していきたいと思います。
FXなどの金融取引の手法は主に3つあり、デイトレードはスキャルピングとスイングトレードと並ぶ主な取引の手法です。
デイトレードは、初めての方にはまずおすすめする取引手法になるので、ぜひ参考にしてみてください!
デイトレードの特徴
デイトレードは、1日に数回売買する短期トレード手法の一つになります。
スキャルピングよりもポジションを長く保有するので、リスクを抑えるためには、ポジション量を比較的低く抑える必要があります。
一日の間ポジションを保有するので、比較的大きい価格変動で利益を出すことができます。
そして、取引していく上での売買の基準となるのはチャートでのテクニカル分析と最新のニュースになります。
テクニカル分析とは、統計ツールを使った将来価格の分析です。
統計ツールの正しい解釈ができれば、短期的な価格の動きの予測をすることができます。
また、ニュースも価格に影響を与えるので、新しい情報には常に注意しておくべきです。
大事なニュースやテクニカル分析については、この記事の後半で詳しく紹介していきますね。
デイトレードの主なメリット
デイトレの主なメリットは、
- 1日に数回のトレードでよい
- 生活リズムの妨げになりにくい
- 費用対効果が一番よい
という2点です。
1日に数回のトレードで良い
数秒単位で頻繁に取引するのが、スキャルピングなのですが、
これはチャートにずっと張り付いて見ていないといけないので、精神的・体力的にとても疲れます。
デイトレードは一度ポジションを取ると、その日はある程度利益が取れるまで見守るだけなので、ストレスなくトレードできます。
生活リズムの妨げになりにくい
FXをする際気を付けたいのが、入れ込み過ぎて本業や睡眠時間に影響を及ぼすこと。
詳しくは後述しますが、デイトレードは取引するべき時間帯がある程度決まっています。
取引や戦略立てにかかる時間も少ないので、仕事後や昼休憩などの決まった時間に取引可能で、生活リズムの妨げになりにくいです。
費用対効果が高い
そして、3つ目の「費用対効果が一番良い」ですが、
スキャルピングは数秒などで一度の取引を終えてしまうことから、逆に大きく値が変動している値幅を取り損ねてしまうことがあります。
大きく変動する時は、少なくとも数十分~1時間くらいかけて変動します。
スキャルピングは、数秒でポジションを手仕舞ってしまうので、その大きな変動をすべて取れないことがあります。
そして、逆に1日以上、数日から数ヶ月レベルの長期でポジションを保有するスイングトレードですが、
これは、確かに大きなトレンドをとることができるのですが、ずっと上がり続けたり下がり続ける相場はありません。
そのため、その数日の中にはそれまでの価格変動を縮めてしまう時もあります。
仮に強いトレンドができているとしても、どこかで少しレンジ相場が形成されたり、それまでの動きと反対に値を戻したりすることがあります。
上昇相場では大きく上がったら、少し下げて、また大きく上げるというのを繰り返します。
下落相場は、大きく下げて、少し買い戻されて、また大きく売られるということを繰り返します。
なので、スイングトレードは大きくリターンは取れるものの、リターンの無駄が生じてしまいます。
デイトレードなら、大きく変動した値動きをとって、また少し価格がもとに戻った時にポジションを取れば、大きな長期トレンドを無駄なくとっていけます。
また、1日ごとに利益を積み上げていけるので、資金の運用効率もとてもよくなります。
なので、デイトレードが一番効率も効率も良く、ストレスのない取引手法と言えます。
デイトレードのおすすめ手法

それでは、上に書いた内容もふまえておすすめのトレード手法を紹介します。
これは、デイトレの手法として書いてますが、時間軸をずらすことによってどのトレードスタイルにも使える手法ではあるので、しっかりと読んでいただければと思います。
①トレンドラインを使った手法

まず紹介するのが、トレンドラインをつかった手法です。
まず、トレンドラインの動きを判断します。
トレンドの動きを判断するにあたって重要なトレンドラインは、ヒゲの先などではなく、ローソク足の内側寄りに引くのがポイントです。
内側に引くことによって早めの損切りと利確に繋がるためです。
上昇トレンドのときには安値を結んで、下降トレンドの時には高値を結んで線を引きます。
上昇トレンドの時には、トレンドラインは右肩上がりのN字のように上昇し、下降トレンドの時にはトレンドラインは右肩下がりのN字のように下降します。
トレンドラインを引くことによって、このトレンド方向を把握していけば、一時的な上昇や下落に惑わされルことはありません。
長期的に上昇トレンドであると判断できれば、買いポジションを取り、長期的に下降トレンドであると判断できれば、売りポジションを取ることによって、チャートの幅の大きい方を取ることができ、結果的に利益に繋がるのです。
つまり、
「トレンドラインからトレンド方向を判断し、長期トレンドに乗る」
ことがポジションを持つ上でのコツになります。
また、損切りのタイミングにも十分に注意しましょう。
一度損切りのタイミングを逃してしまうと、トレンド相場ではすぐに損失が拡大してしまう恐れがあります。
また、損切りを遅らせれば遅らせるほど、精神的にも損切りをするのが難しくなってきます。
チャートのトレンドと逆方向にトレンドラインを割ったと判断できる時には、すぐに損切りをして損小利大へとつなげていきましょう!
②逆張りのIFD注文を使った手法
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続いて、逆張りの手法を紹介します。
まず逆張りとは、トレンドと反対の方向に売り買いの注文を出すことです。
例えば、上昇トレンドの最中で売り注文を出したり、下降トレンドの最中で買い注文を出したりすることが逆張りになります。
難易度が高いため、中級者以上に向いている手法とも言えますが、逆張りはレンジ相場においては非常に有効な手法です。
レンジ相場では、レジスタンスライン、サポートラインの間で値幅が動くという比較的わかりやすい動きをしています。
そして、そのレンジ相場において、IFD注文と組み合わせて逆張りをすると非常に効果的です。
なぜなら、チャートがおり返す(レジスタンスラインやサポートラインで反発する)ことを見越して、逆張りで注文を出しておくことが可能となるためです。
IFD注文とは・・・
「If Done」注文のことで、新規注文をする際に選択可能です。
If Done、つまりもし〜という状態になったらという注文方法で、
新規注文と同時に、その新規注文が成立した時に初めて有効になる決済注文をセットで出すことができるという注文方法です。
例えば、「1ドル=100円」の時にドルを買い、同時に「1ドル=110円」となったらドルを決済で売りたいという注文を同時に出すことができます。
具体的な手法としては、
まずレジスタンスラインの手前に逆指値で売り注文と、ラインを抜けた先に損切りの買い注文を入れておきます。
すると、レンジ相場が終わって上昇トレンドに変わった時には速やかに損切りができます。
また、思惑通りレジスタンスラインで反発して下落した時には、サポートラインの直前で買い戻して利確することができます。
ポイントとして、決済注文は逆指値ではなく成り行き注文にしておきましょう!
なぜなら、レンジ相場においてはレンジ幅内でどれくらい変動するかは予測が難しいためです。
成り行き注文にしておくことで確実に利益を得ていきましょう。
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デイトレードで勝つためのコツ5つ

ここでは、デイトレで勝つコツやポイントについて紹介していきます。
誰でも明日から実践したり、注意できることとなっているので、ぜひ一読ください!
①取引する通貨を絞る
まず、「取引する通貨を絞る」ことです。
その理由は、それぞれの通貨の国によって経済や政治の状態、そして通貨の価格変動の特徴がことなってくるからです。
多くの通貨に手を出していると、その情報や特徴を理解せずに取引してしまうので、失敗したり、損失をだす可能性がおのずと高くなってきます。
そのため、取引する通貨を絞って、できるだけその国の状態や通貨の特徴について情報収集していきましょう。
取引する外国通貨は2~3通貨、多くても4通貨くらいに絞るのがおすすめです。

②大きく変動する時間に取引する
次に「大きく変動する時間に集中して取引する」ことです。
大きく変動する可能性の高い時間帯は大体決まっており、東京時間の前半、ロンドン時間~ニューヨーク時間の前半のこの2つの時間帯に絞られます。
その理由は、東京時間は、東京、香港、シンガポールなどのアジアの主要金融市場が開き
ロンドン時間は、ロンドン、フランクフルトのヨーロッパの主要な金融市場が開くからです。
また、ニューヨーク時間の前半は、世界で最も大きい外国為替市場であるロンドン市場とニューヨーク市場が同時に開かれているので、1日の中で最も通貨が取引される時間帯になります。
1日中ずっとチャートを見ているのは、身体的にも精神的にも苦痛ですのでこれらの大きく変動する時間帯に絞って、集中的に取引することで勝率も上がってくると思います。
③大きなトレンドを見つける
さらに「大きなトレンドを見つける」ことで、大きく勝つことができます。
たまに、一日の中で100~200pips(1~2円)くらい大きく変動することがあります。
そのトレンドをうまく取れば、大きくリターンを得ることができます。
では、どんな時にそれが起こるのかというと、
ほとんどの場合、
「新しい重要な情報、ニュースがでた時」
です。
重要な情報については、次の項でじっくりと説明していこうと思います。
これらの情報(多くの場合、海外の情報)を正しく理解することで、正しい売買ができ、自然とリターンも出せるようになります。
④重要なニュースや指標に注意する
それでは、「重要なニュースや指標」というのはどういったものなのでしょうか?
重要なニュースや指標とは、
これから数ヶ月~数年レベルでその国の経済や政治などの状態を決定づける情報、その状況につながるような部分的な要因です。
具体的なものを挙げていくと、
経済のニュース
- 金利動向やGDP成長率(主に指標)
(「中央銀行による金利変更」「四半期ごとのGDP」「雇用統計/失業率」「インフレ率」「これらに関係する重要人物の発言」「米国市場の過去最高値更新と動向」など)
ビジネスのニュース
- 「ドイツ銀行のデリバティブ問題」「GAFAへの規制と成長率」「ファーウェイの規制や5G主権争い」
(アメリカ経済の牽引役であるGAFAや大量の不良債権になりうるドイツ銀行のデリバティブ問題の動向は、これからの実態経済に影響しうるので注意)
政治のニュース
- 政治: 「関税をめぐる対立や通商に関するニュース」、「イラン、トルコ、シリアなどの中東に関するニュース」、「BREXITの行方やEUへの懐疑的な動向」
これらのニュースや関係するものは、FXを含む金融市場に大きく影響したり、影響する可能性をもっているので注意すべき情報となります。
特にNASDAQ・DOW30の動向はアメリカだけでなく世界の経済動向に影響しているので、注意が必要になります。
また、今後も新たなニュースや指標が出てくるので、それを適切にその重要度を理解していくことが、FXでの取引で成功するポイントの一つになっていきます。

⑤テクニカル分析を身につける

最後に「テクニカル分析を身につける」ことです。
デイトレは、特に新しいニュースが無ければ、基本的にはテクニカル分析で取引をしていくことになります。
テクニカル分析を極めていけば、チャートから何かニュースや動きがあるかを察知したりできるようにもなります。
それは、新しい情報というのは報道される前から一部の人たちに徐々に徐々に伝わっていき、
彼らの売買によってその新情報が市場価格に徐々に織り込まれていくからですね。
なので、テクニカル分析はFXなどの金融取引において非常に重要になります。
主なテクニカル分析は、移動平均線(あるいはMACD)、ボリジャーバンド、一目均衡表などです。
これらの統計ツールの解釈の仕方を学び、実際に使っていくことで売買する時の基準とできるので、ぜひ学んでみましょう!

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デイトレードにおすすめな時間足
それでは次にデイトレードにおすすめな時間足を紹介します。
これからデイトレードをしていきたいと思っている方は参考にしてみてください。
- トレード:5分足、15分足
- トレンド調査:1時間足、4時間足
デイトレードで使うのは主に5分足と15分足のチャートです。
これはエントリーポイントを探すために使いますので、実際にトレードする時に確認するのはこれらのチャートです。
しかし、トレンドや相場の流れを調べるためには、それよりも長い1時間足や4時間足のチャートで調べるのがおすすめです。
1時間足のチャートで上昇トレンドになっているのが確認できれば、あとは5分足で下降から上昇に転換する押し目を狙ったトレードで利益を狙えます。
なるべく中期的なトレンドに沿ったトレードの方が勝率が高くなるので意識していきましょう。
1分足のチャートでは変動が細かいので、どちらかというとスキャルピングをやる方に最適なチャートになります。
デイトレードで失敗しないコツ3つ

「デイトレで失敗しないコツ」ということですが、ここでは3つ紹介していきたいと思います。
これは、デイトレに合わせたものとなっていますが、取引する時いつでも共通することであると思うので、ぜひ最後まで読んで頂ければと思います。
①1日に何度も売買しすぎない
まず「1日に何度も売買しすぎない」ということですが、
何度も取引することで、スプレッド分だけ損になります。
また、何度も売買を繰り返していると、何が正しいのかが分からなくなってくると思うので、
一度決めたポジションを貫き通し、仮に損失がでた場合のみ損切り価格で損切りすべきであると思います。
上手くいっている時は、何度も売買を繰り返さず、利益を伸ばせるところまで1つのポジションを貫いていきましょう!
②必ずその日の内に決済する
次に「必ずその日の内に決済する」ということです。
デイトレは基本的にポジションを日をまたいでもち越しません。
それに徹するべきなのは、深夜の間はチャートの値動きをチェックできないので、何が起こっていても対応できないからです。
しかも、日本の深夜の時間帯はちょうどアメリカの市場が動いており、米ドルが大きく動く可能性があります。
なので、極力ポジションはその日の内に解消しておきましょう!
もし、夜をまたいでポジションをもち越さなければならないならば、損切り設定だけは忘れずに入れておきましょう!
③自信のない時は売買しない
最後に「自信のない時は売買しない」ということです。
将来には何が起こるかは、誰にも分かりません。
仮に自信をもって予測していることでも、確実にそうなるとは言えません。
そのため、自信のない時は、なおさらトレードを控えるべきです。
FXをしていると、常に売買していたい気持ちに駆られる時もありますが、
FXで勝ち残るためには、できるだけ勝率の高い勝負だけ挑むことが大事だと思っています。
危ない橋をわざわざ渡らなくてもよいのに、渡る必要はありません。
デイトレだからといって、毎日トレードしないといけないわけでもないです。
自分が自信をもってポジションを保持できる時のみトレードしていきましょう!
FXのデイトレードが向いている人
それでは次にFXのデイトレードがおすすめな人を紹介します。
これらの条件に当てはまったら是非デイトレードを活用してみてください。
主婦やサラリーマンにおすすめ

主婦やサラリーマンにデイトレードはおすすめです。
デイトレードは1日に数回のトレードしかしないので、副業としてFXをしていきたい方には最適です。
注文幅も小さいので大きな損失に繋がる可能性も低いため、片手間に稼いでいきたいという方にはデイトレードが向いています。
サラリーマンの方なら朝にチャートや指標をチェックしてポジションを保有し、帰宅してから決済するという習慣でFXをすることも可能です。
自分の時間をそれほど費やす必要がなく、FXをすることができますので是非始めてみてください。
コツコツ稼いでいきたい人におすすめ

コツコツ稼いでいきたいという方にもデイトレードはおすすめです。
デイトレードはスイングトレードや中長期トレードに比べて1回のトレードの利益は少ないです。
そのため、一気に大きく稼ぐというのは難しいです。
しかし、小さい勝ちを重ねていくと確実に資金は伸びていくので長期的にFXのスキルを身につけながら資金を作りたいという方にはFXが最適なのです。
FXを始めるのが初めてという人におすすめ

また、初めてFXをするという方にもデイトレードはおすすめです。
スキャルピングだと手数料を考えると損失が膨らんでいく可能性がありますし、スイングトレードだと決済回数が少ないのでFXの経験をあまり積むことができません。
しかし、毎日相場と向き合えて何度も注文と決済をすることができるデイトレードなら丁度よくFXの実践をすることが可能です。
万が一損失を出してしまっても他の投資法に比べても少ない損失額で済むケースが多いので、FXをこれから始めるという方はデイトレードで取引するようにしていきましょう。
デイトレード用のFX会社を選ぶポイント

最後に、デイトレをする時に口座開設するFX会社を選ぶポイントを紹介していきます。
FX会社は日本の中だけでも、数え切れないほどありますので、
当然、その中から一つを選ぶのはとても難しいと思います。
特に初めての方には、何が良ければよいかなどが分からないと思うので、
そんな人のために、選ぶポイントをここで紹介していきます。
選ぶポイントは以下の通りです。
- 取引ツールの使いやすさや正確性
- スプレッド(「買値」と「売値」の差)
- 取引通貨の単位
「取引ツールの使いやすさや正確性」は、日々の取引をスムーズしたり、注文した価格でしっかりと売買が成立したりするためにとても重要なポイントとなります。
また「スプレッド」ですが、デイトレも比較的短期的な取引になるので、スプレッドをできるだけ小さく抑えたいです。
そして、「取引通貨の単位」も超重要で、ほとんどのFX会社は1000通貨単位の売買か10000通貨単位の売買で設定しています。
取引通貨の単位数の小さい1000通貨の方が柔軟にポジション量を調節できるので、1000通貨単位の取引を提供しているFX会社を選ぶようにしましょう!
デイトレードならLIGHTFXがおすすめ

おすすめ度 | ![]() |
---|---|
使いやすさ | A |
安全性 | A |
取引通貨単位 | 1000通貨 |
スワップポイント(ドル円) | 192円 |
スプレッド | 0.2銭 |
デイトレードをするならLIGHTFXがおすすめ。
デイトレで特に注意すべき点は、取引ツールの使いやすさや、スプレッド、取引通貨の単位数でしたが、
LIGHTFXは、その3点においてとても優れています。
取引ツールに関しては、パソコン向けとスマホ向け両方で、直観的に分かりやすく正確なツールを提供しています。
また、スプレッドも業界最狭水準で、デイトレーダーにはとても良心的な設定となっています。
そして、取引通貨の単位数は1000通貨と、とても柔軟にポジションのロット数を調節することができます。
さらにLIGHTFXはキャッシュバックのキャンペーンがとても充実しており、
今なら口座開設&取引で最大40万3,000円もらえるチャンスです。
初めての方だけでなく、プロの方が乗り換えて取引するのにも向いています。
ぜひ公式ページでチェックしてみてください。
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デイトレード(デイトレ)に関するQ&A

デイトレードに関するよくある質問とそれに対する回答をまとめてみましたのでぜひご覧下さい。
デイトレードでおすすめのテクニカルはありますか?
他の記事でも書きましたが、できればチャートはできる限りシンプルにしておくべきです。
そのため、トレンド系のテクニカルを1〜2種類、そしてオシレーター系のテクニカルを1ー〜2種の最大4つのインジケーターを組み合わせることをオススメします。
よく、トレンド系として移動平均線+一目均衡表(雲)を使い、オシレーターはRSIやADX、MACDなどを状況に応じて使い分けている人が多いと思います。
チャートタイプはローソク足を使っている人が多いです。実際にローソク足から読めることも多いため、チャートはローソク足を使うことをオススメします。
デイトレードの手法も、たくさんあり人によってどのテクニカルが使いやすいかも違ってくるため、ベストなテクニカルがこれ!とは断定できませんが、初心者の方は、移動平均線などの原理がわかりやすいテクニカルを使うことから始め、
自分に合っているかどうかをしばらく使ってから判断していくというスタイルでも良いと思います。
デイトレードはどの時間足で取引するのが良いですか?
一概には言えないのでひとつの考え方を紹介します。
「トレンド判断」と「実際の売買」で使う時間足を分けるという考え方です。
「トレンド判断」においてはできるだけ長い時間足を使い、大まかに判断します。
例えば、週足・日足で長めのトレンドを大まかに判断し、4H足や1H足でその日のトレンドを判断するといった具合に使います。
また、「実際の売買」では短い足を使うのがお勧めです。
なぜなら、いくらで買うか(新規注文)および決済(約定)は、長い時間足だと注文が入らないや一瞬を逃しやすいといった理由でリスクを伴うためです。
できるかぎり、1H足や15M足、場合によっては5M足や1M足も駆使してベストなタイミングで利確ができるようにしましょう。
一度半分決済をして、残りの半分を1時間足や4時間足の値幅達成まで持つというトレードをしてみるのもいいと思います!
ただし、売買はあくまでも自己判断でお願いいたします。
勝率があまりよくありません。どこを直せばいいのでしょうか?
勝率は、実はあまり関係ありません。
つまり、勝率がよかろうが悪かろうが、結局損益率を合わせて考えトータルでプラスかマイナスかが重要なのです。
一つ参考になる考え方として、バルサラの破産確率表というものがあるので紹介します。

これは、「バルサラの破産確率表」というもので、
勝率と損益率の組み合わせで破産確率をみる表です。
勝率=勝トレード数 ÷ 総トレード数×100
損益率=平均利益(pips) ÷ 平均損失(pips)
例えば、月間勝率が60%、平均利幅が100pips、平均損失が-50pips(損切り時点)だったとします。
すると、損益率は100÷50≒2.0となります。
「バルサラの破産確率表」に当てはめると、破産確率は0%となりまず破産することはないということです。
普通に考えてみても、上記数値であれば大丈夫そうだなというのが体感的にも理解できると思います。
このように勝率が多少低くても、損益率が高ければ破産する確率は低く、勝ち続けることができます。
逆に損益率が1以下であれば、勝率が70%以上は欲しいですね。
自分の勝率を損益率を振り返り、破産確率が高いのであればこのままでは勝てないので改善しなければなりません。
このように、利確と損切り幅に問題がないか、そこに対する勝率がどうかなど、勝率と損益率をセットで考えることが重要です。
改善のコツは、損益率をあげることです。なぜなら勝率をあげるのは限界があるのに対し、損益率は比較的2−3くらいまでは改善しやすい傾向にあるためです。
デイトレードは、トレンドフォローが基本となるので、損益率の改善はしやすいと思います。

FXのデイトレードとスキャルピングの違いは何ですか?
デイトレードとスキャルピングはどちらも1日でトレードが完結する取引スタイルですが、両者には大きな違いがあります。
それはエントリーしてから決済するまでの早さです。
デイトレードですと、朝にエントリーしてから夜に決済するということが普通にあります。
しかし、スキャルピングになると1分足でリアルタイムに動いている相場に対して仕掛けていくトレード方法になるので、デイトレードよりも決済までのスピードが早いですし、トレード回数が増えるトレードスタイルです。
トレード回数が増えると手数料分の費用も大きくなってくるので、継続的に勝てるようになるまで難しい手法と言われています。
こちらの記事でスキャルピングについて詳しく解説していますので、是非確認してみてください。
▼スキャルピングの手法や勝つコツについてはこちらです。

FXのデイトレードまとめ
最後に今日のまとめをしていきましょう!
- デイトレードとは、1日の中で数回売買する手法。
- デイトレのメリットー①1日に数回の取引で良い ②費用対効果がとても良い
- デイトレで勝つ5つのコツー①取引する通貨を絞る ②大きく価格変動する時間帯にトレード ③大きなトレンドをとる ④重要なニュースや情報に注意する ⑤テクニカル分析を身につける
- デイトレで失敗しないための3つのポイントー①1日に何度も取引しない ②その日の内に決済する ③自信のない時はトレードしない
FXのデイトレードをするならLIGHTFXがおすすめ。
メインの口座として使えますので、まだ口座開設していない方は今のうちにしておきましょう!
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