自動売買

iサイクル2取引の両建ては儲かる?メリット・デメリットを徹底解説

iサイクル2取引は大手のFX会社として知られる外為オンラインが提供する自動売買です。

24時間自動で売買してくれるとても便利なサービスで、多くのユーザーが利用しています。

今回、このiサイクル2取引を利用した両建てについて、以下の流れで紹介していきます。

今回の要点
  • iサイクル2取引での両建てとは?
  • iサイクル2取引で両建てするメリット
  • iサイクル2取引で両建てするデメリット
  • iサイクル2取引での両建てのやり方
  • iサイクル2取引での両建てはおすすめ?

iサイクル2取引は外為オンラインで提供されているFX会社です。

是非この機会に口座開設してiサイクル2取引を使ってみましょう。

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iサイクル2取引での両建てとは?

iサイクル2取引の両建て

iサイクル2取引での両建てについて紹介していきます。

まず、iサイクル2取引とはどんなものか、そして両建てについて解説していきましょう。

最初にiサイクル2取引は、FX企業の外為オンラインが提供している自動売買です。

通貨の変動幅を設定し、その中で通貨を売買して通貨の決済が決まったタイミングで利益が発生し、その利益を積み重ねていくというシステムです。

例えば日本円と米ドルのペアで100円と105円の間で設定を行うと、その範囲で米ドルが下落したタイミングで米ドルをどんどん買い付けていきます。

そして米ドルの価格が上がって行ったら、買い付けた米ドルをどんどん売っていき利益を積み重ねるというものです。

 

一方、両建てというのは、まったく真逆の注文方法で2つの注文を続けていく方法です。

例えば日本円と米ドルの両建てを行った場合、一方で日本円を使って米ドルを買い付け、もう一方で米ドルを使って日本円を買い付けていくというものです。

この両建てはシンプルに考えると、一方で儲けが出たら一方で損をするので一見意味がないように思えます。

そのため自動売買を取り扱っていないFX会社ではこの意味のない取引を行わないように、あるいはそのものを禁止しているところさえあります。

しかし、決済が決まったタイミングであれば、どんな形でも利益が出る自動売買の場合は、両建てでも十分行う意味があるのです。

これらのことから、iサイクル2取引の両建ては、一方で買いポジションのiサイクル2取引を設定し、もう一方で売りポジションのiサイクル2取引を設定する仕組みといえるです。

このiサイクル2取引の両建てによって自動で決済が行われる注文が2つ同時に行われていく形になります。

お父さん
お父さん
同じ通貨ペアで異なる売買を選べば、iサイクル2取引で簡単に両建てができそうだね。
お金マン
お金マン
普通のFXの両建ては利益を生まないが、両建ての自動売買はどんどん利益を出してくれるぞ。

iサイクル2取引で両建てするメリット

iサイクル2取引の両建てのメリット

iサイクル2取引で取引を両建てするメリットを紹介していきましょう。
そのメリットとは以下の5つです。

iサイクル2取引で取引を両建てするメリット
  • 両建てなので決済で利益が出るタイミングが2倍
  • iサイクル2取引の設定が簡単
  • 少額投資でも利益が出せる
  • 24時間両建ての自動売買を行ってくれる
  • デモトレードで実証できる

これらについて解説していきましょう。

お父さん
お父さん
メリットが多くて魅力的な手法なんだね。
お金マン
お金マン
自分で頑張らなくてもどんどん稼いでくれるんだ。

両建てなので決済で利益が出るタイミングが2倍

iサイクル2取引の両建ては、自動売買の両建てということ自体がメリットです。

自動売買は、手元の通貨をどんどん買っていき、売ったタイミングで利益が出るパターンです。

このパターンを同じ通貨ペアの両建てで行うと、どちらのペアでもこの売ったタイミングで利益を出すことができます。

そのため、決済で利益が出るタイミングが2倍になり、2倍のペースで利益が重なっていくのです。

例えば、米ドル円のペアであれば、買いポジション(米ドルを買って円を売る)と売りポジション(円を買って米ドルを売る)を持つことで、

一方でiサイクル2取引が決済を行っていないタイミングでも、もう一方のiサイクル2取引が決済をして利益を出すことができます。

これによって利益が出るタイミングは2倍になり、メリットになります。

iサイクル2取引の設定が簡単

iサイクル2取引の設定が簡単なのは自動売買の両建てを行う上でメリットです。

iサイクル2取引は参考期間と想定変動幅、運用する資金額、ポジション方向を設定するだけの簡単設定が特徴です。

参考期間は過去の通貨ペアの参考期間をもとにiサイクル2取引が動く価格の範囲を設定できるもので、想定変動幅も自分でも設定できます。

それにボタン設定で一方の注文をポジション方法を買い、もう一方を売りにして対象資産(運用する資金額)を二つともそろえるだけでiサイクル2取引の両建てが簡単に完成します。

これを裁量取引で行うのは困難で、同様に他の自動売買でも両建てになっているのかわからないくらい、ややこしい設定が必要なものもあるので難しいケースも少なくありません。

そういった意味で、iサイクル2取引の両建ては設定が簡単で初心者でも両建ての自動売買を始めやすいというメリットがあり、非常に低コストで取引ができます。

少額投資でも利益が出せる

iサイクル2取引の両建ては基本的に2つの注文を行うことを意味しています。

つまり、投資金額も2倍になるということです。

そう聞くと資金面でiサイクル2取引の両建てを断念してしまいそうになりますが、iサイクル2取引のメリットとして最小取引額が通常のFXの1/10程度で始められます。

多くのFXでは1万通貨単位ですが、iサイクル2取引では1,000単位で始められるのです。

更に両建てを行う場合は2万単位のところ2,000単位でできます。

具体的な金額を、日本円ドルを例に挙げるとレバレッジ25倍であれば8,000円程度で始められる計算(1ドル100円のレート)です。

両建てが小遣い程度の金額で始められるのは、iサイクル2取引をはじめ非常に限られていますから、これはiサイクル2取引の両建ての大きなメリットといえるでしょう。

24時間両建ての自動売買を行ってくれる

iサイクル2取引は自動売買です。

そのため自動売買のメリットとして挙げられる24時間運用も簡単に行ってくれます。

この取引の機会が多ければ多いほど利益を上げるチャンスも増えますから、これは大きなメリットといえるのではないでしょうか。

一方自動売買の場合、指定した相場の範囲から逸脱したら、自動売買が実質停止するケースも多くあります。

そのため頻繁にチェックする必要があることも少なくありません。

しかし、iサイクル2取引は相場に合わせて範囲を自動追従し、止まらずにどんどん利益を狙っていくため、寝ている間も安心して任せられます。

両建ての場合2倍チェックに手間がかかるので、その回数自体が少ないこともメリットです。

デモトレードで実証できる

iサイクル2取引にはデモトレードが用意されていますが、これもメリットといえます。

自動売買、それも両建てとなると少額で取引を試すにも勇気がいります。

しかし、iサイクル2取引にはデモトレードが用意されているので、実際にiサイクル2取引の両建てを始める前に自分で行えるのです。

こういったメリットは大きく、特に自動売買の両建てに慣れていない方にとっては、その恩恵も大きいはずです。

デモトレードを用意していないFX会社も多い中、FXそれも自動売買でのデモトレードが用意されているiサイクル2取引は貴重な存在といえるでしょう。

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iサイクル2取引で両建てするデメリット

iサイクル2取引の両建てのデメリット

iサイクル2取引で両建てするデメリットもあります。

それは以下の2つです。

iサイクル2取引で両建てするデメリット

・損切りがある
・手数料がある
・含み損の存在

これらはどんなものか紹介していきましょう。

お父さん
お父さん
手数料は分かるけど、損切り、含み損・・・ 分からないことだらけだ。
お金マン
お金マン
一つずつ解説していくから安心して!

損切りがある

iサイクル2取引は自動売買中に損切りを行います。

この損切りは、注文をしても利益が出る決済が期待できない状態、つまり変動幅を越えた状態になると自動で損を覚悟で、残った注文を処分する行動です。

サイクル2取引という外為オンラインが展開しているほかの自動売買であれば、こういったことは行いません。

しかし、自動追従を行うiサイクル2取引はスムーズな追従を行うために状況によっては頻繁に損切りを行います。

そのため、いきなり証拠金がなくなって取引が止まることもあるのです。

こういった機能はスムーズに注文を行えるというメリットがある反面、利益が出るであろう機会を失ったり、いきなり資金がショートするといったデメリットにもなります。

手数料がある

iサイクル2取引は便利なサービスですが、当然無料で提供しているわけではなく、手数料が発生します。

その手数料は新規注文時に1万通貨あたり200円となっており、一見少額ですが、自動売買はどんどん注文を行って決済してくことを24時間繰り返し、

特にiサイクル2取引は自動追従があるためどんどん注文数が積み重なっていきます。

そのため、手数料も利益が出れば出るほど増える形になっており、両建てを行うと当然注文数も増えるため、手数料は倍になる仕組みです。

こういった形で手数料が増えるため、本格的に運用をすると年間数十万円に及ぶことも少なくありません。

必要経費ということで割り切れるものではありますが、こういった手数料の存在はiサイクル2取引の両建てのデメリットです。

含み損の存在

iサイクル2取引の両建てに限らず自動売買の両建ての宿命といえるのがこの含み損です。

簡単に言えば、注文が残ってしまって価値が下がってしまった通貨がそのまま含み損になります。

iサイクル2取引の場合、そういったものが発生しにくいように先ほどのデメリットである損切りが発動します。

しかし、含み損を完全に消し去ることができないため、最終的に総利益から含み損の損失分を引いた額がiサイクル2の両建ての実質的な利益で、

こういった含み損の存在を考えなければいけないのがiサイクル2両建てのデメリットです。

iサイクル2取引での両建てのやり方

iサイクル2取引の両建てのやり方

iサイクル2取引での両建てのやり方は、外為オンラインの口座開設、入金、ログイン画面の操作で行うことができます。

最初に外為オンラインの口座開設を行います。

身分証明書の画像提出や個人情報の入力などを行いますが、指示に従って行っていきましょう。

審査が数日から2週間程度かかり、審査が通ったら外為オンラインにログインできるようになります。

ログイン後の画面の上部メニューから「新規注文」、「iサイクル2取引」をクリックし両建てのうち、

最初の注文を選択し下部の「ボラティリティ方式」のボタンを押して切り替えます。

 

そして、参考期間、ポジション方向、対象資産を入力していきましょう。

対象資産は両建てを行うので実際に両建てで行う総額の半分にして完了です。

全てを決めたら「計算」のボタンを押します。

自動で取引内容を作ってくれるので、注文する寸前まで進めましょう。

同様に別の注文を進めていき、参考期間ポジション方向、対象資産を入力し、もう一方とは逆の注文方法を選択して計算をして、

同じタイミングで同時に注文を行うことで、両建てができます。

お父さん
お父さん
思ったより簡単にできそうな気がするね!
お金マン
お金マン
実際にやってみると他の方法より簡単にできるぞ。

iサイクル2取引での両建てはおすすめ?

iサイクル2取引の両建てはおすすめ

iサイクル2取引の両建ては、基本的におすすめです。

他の自動売買の両建てよりも簡単で、デモトレードもあるので、初心者の方でも気軽に利用できるのがその理由です。

ただ、損切りを行うので、ある程度資金に余裕を持たせておかないと、相場が大きく変動した際に取引がいきなり止まってしまうことがあります。

少額で取引できますが、こういったケースに対応できるように、ある程度ゆとりのある予算で行うようにしましょう。

お父さん
お父さん
なんでもゆとりが必要なんだね。
お金マン
お金マン
安心できる予算で両建てをすれば、不意の事態にも対応できるから、早めに証拠金を足していこう。

【まとめ】iサイクル2取引の両建て

iサイクル2取引の両建て

iサイクル2取引の両建ては簡単で気軽に利用できます。

そのため、iサイクル2取引を使って両建てを試みる方も少なくありません。

ただ、その反面手数料や損切りによって支払いが時々発生するため、余裕のある運用で行いましょう。

そうすることで両建てのメリットである利益のチャンスが二倍になるという強みを十分に体験することができます。

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▼iサイクル2取引については以下の記事で詳しく解説をしています。

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