自動売買

ループイフダンの必要資金はいくらから?10万円の少額から投資できる!

 今回ループイフダンの運用資金について紹介していきます。

ループイフダンは取引手数料が安く、80%の人が利益を出すことに成功している、FX初心者におすすめの自動売買ツールです。

実際にループイフダンで取引するにはどのくらいの資金が必要なのか、その資金ではどのような取引方法がおすすめなのかを徹底解説していきます。

是非ループイフダンに興味のある方は参考にして見てください!

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▼ループイフダンの詳細については以下の記事をご参考ください。

ループイフダン運用は儲かる?評判・口コミを実績と合わせて紹介!今回はループイフダンのメリットや口コミについて紹介していきたいと思います。 ループイフダンは複数の通貨ペアを利用して、24時間取引...

ループイフダンの最低資金

資金

ループイフダンを運用するにはどのくらいの資金が必要なのか皆さん気になると思います。

結論から言うと最低の資金は通貨によっては1000円代からでも可能です。

しかし、ループイフダンの場合、資金が多ければ多いほどリスクが下がりますので、資金が少ないとやはりリスクは高いです。

資金が少ないと予想と逆の方向に動くとすぐにロスカットに引っかかってしまし損失を出してしまいます。

ですので、やはり投資資金としては少ないので、最低10万円、しっかりとした取引では30万円は初期投資としてあることが望ましいです。

ループイフダンの資金目安

目安

おすすめの投資資金の目安としては最低でも30万円は欲しいところで、40万円あれば初心者のおすすめの設定で取引が可能です。

基本的に30万円あれば、だいたいの投資(ハーフ&ハーフという考え方を使えばではあるが、あとで詳しく説明します)が可能になります。

もちろん、資金はあればあるほど、利益が増える可能性は増えますし、リスクも減らすことができます。

ですので、30万円はあくまで最低ラインと考えてください。

初心者の方向けで、豪ドル円のB100の設定がおすすめです。

必要資金は40万円でゆっくり約1日1回のペースで取引が行われるので、慣れるのにちょうどいいです。

【資金1万円】ループイフダンの投資法

1万円

少額取引でループイフダンを体験したいみたい方にこの方法はおすすめです。

1万円で取引することはロスカットの可能性が非常に高いのでリスクは高いですが、意外と1万円でも取引すること自体は可能です。

さまざまな通貨ペアで最小単位で取引した時の価格を示したので、興味のある方は参考にしてみてください。

ドル円の場合

まずはドル円からです。

今回はB10に値幅を設定しましたが、全て同じ必要目安資金なので特に気にしなくても大丈夫です。

最低資金は4460円から可能なので1万円あれば2個までポジションを保有することができますね。

ドル円

ポンド円の場合

ポンド円は通貨が高いので最低資金も高めの5890円です。

ボラリティも高いのでループイフダンで取引するにはリスクが高いし、資金がかかりすぎるのでおすすめはできません。
ポンド円

ユーロ円の場合

ユーロ円は4900円なので2個まで保有することができます。

こちらもレンジ相場ではないので、適しているとは言い難い通貨ペアですね。

ユーロ円

豪ドル円の場合

豪ドル円は安価な価格のため3つまでポジションを保有することができます。

なおかつ、レンジ相場が多くループイフダンに適した通貨ですので、この通貨ペアで検証することは検討してみるのはありですね。

豪ドル円

NZドル円の場合

NZドル円も豪ドルと同じオセアニアの通貨でレンジ相場を形成しやすく、安いのでおすすめです。

試してみる価値ありですね。

ニューじドル

カナダドル円の場合

カナダドル円もレンジ相場を作りやすくループイフダンに適した通貨ペアです。

こちらも安価なのでおすすめです。

カナダドル円

スイスフラン円の場合

スイスフラン円の通貨ペアは不安定で価格自体も安くないのであまりループイフダンに適しているとは言えませんね。

スイスフラン

メキシコペソ円の場合

メキシコペソは新興通貨で不安定さが目立ちます。

スワップポイントは高くていいですが、やはりリスクが高すぎます。

メキシコペソ

トルコリラ円の場合

こちらのトルコリラも新興通貨で不安定さは拭えません。

しかし、なんと990円から始めることができるので、ポジションも10個保有することができます。

リスクは高いですが、試してみる価値はありますね。

トルコリラ円

南アフリカドル円の場合

南アフリカドルも新興通貨で価格も高く不安定なのでおすすめすることはできません。

南アドル円

これらのように1万円からでも取引自体は可能です。

しかし、やはりロスカットのリスクは高いのである程度のお金を貯めてから投資した方がお金を無駄にすることはありません。

【資金10万円】ループイフダンの投資法

10万円

ここでは、資金10万円から始めるおすすめの投資方法を紹介していきます。

10万円からの投資なので取引方法は限られます。

初期投資10万円の投資法
  • 通貨ペアは豪ドル円
  • 値幅設定はB40
  • 取引数量は1lot(1000通貨)
  • 最大ポジション数21

10万円で投資するときはこれにプラスして毎月1万円を積み立てていくのがおすすめ。

ループイフダンでは上下に動く相場の中で含み損を抱えながら少しずつ利益を獲得していきます。

チャートはすぐに崩れず基本的にはちょっとずつ上か下に推移していきます。

そのため、最初から必要資金目安の30万円がなくともロスカットされるまで一気に価格が動くことは可能性が低いのです。

さらに、余裕がある月ならば2万円の積み立てをしてもいいでしょう。

これにより、資金は上がり続け、より多く、大きく投資をすることも可能となり、より大きな利益を獲得することができるようになっていきます

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【ハーフ&ハーフ】ループイフダンの必要資金

ハーフ&ハーフ

自動売買の取引ではハーフ&ハーフと言う考え方が存在します。

ハーフ&ハーフ

•••レンジ幅の中心地を算出し、それより上の部分を売り、それより下の部分を買いと分ける。これにより、運用幅を半分と計算して証拠金を抑えることができる。

少し説明を聞いてもピンと来ないかもしれないので、具体的にチャートと数字を出して説明していきます。

ハーフ&ハーフ

これはドル円の直近10年間のチャートです。

変動幅は75円〜125円であり、50円と大きく、そのため、必要資金も大きくなってしまいます。

50円ドル円

運用レートを50円とした場合、B100で運用したとしても、1,555,500円は運用資金として必要となります。

しかし、ハーフ&ハーフを使えば、運用レートを25円として考えるので、目安資金表も25円の資金を用意すればいいということになります。

25円ドル円

そのため、この場合は約3分の1の価格の468,000円あれば運用資金としては十分ということになります。

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ループイフダンの必要資金の計算方法

ループイフダンを始めるためにどのくらい資金を用意すればいいのかは通貨ペアによって異なります。

そして、その必要資金の計算は以下の要素が必要です。

必要資金の計算方法
  • 最低証拠金の概念
  • 通貨ペアの変動幅を確認
  • 資金目安表を確認

それでは以下でそれぞれの項目について説明していきましょう。

最低証拠金とは?

証拠金

最低証拠金とは簡単に言うと、取引をするために口座に保有しておく必要のある最低の資金です。

ループイフダンではふつうのFX取引と同じでレバレッジは25倍となっており、時価の4%以上が基本。

もしこの最低証拠金を含み損で下回ると、自動的にロスカットが行われます。

つまり、保有するポジションは強制的に決済されてしまうのです。

そのため、ループイフダンだけではないが、最低証拠金を下回らないように、資金管理をしっかりしないと自動売買の取引ができなくなってしまいます。

最低証拠金は毎日更新されます。

その日のレートによって必要な証拠金の金額は変化するので、毎日確認しておきましょう。

ループイフダンでは最小単位の1000通貨から取引が可能のため、5000円ほどの最低証拠金でも取引を始めることができます。

しかし、ロスカットの可能性も考えると、余裕を持って2、3倍の金額を口座に入れておくことが望ましいです。

年別のレート変動の幅を確認する

レート変動幅

上の表はアイネット証券HPのレート変動幅確認表です。

直近3年間の変動幅を見ると米ドル円が14.2円と最小であることがわかります。

これを参考に運用レートは約15円と決まりました。

ドル円チャート

また、チャートではレンジ相場を形成しているのでループイフダンの取引に適した通貨ペアと言えます。

今回は3年間のチャートを参考にしましたが、より安全に取引したい人は5年、10年のチャートも確認してその値幅で運用レートを決めましょう。

変動額別目安資金を確認する

目安資金表

次に、こちらもアイネット証券のHP記載の変動額目安資金表を確認しましょう。

例えば、15円幅でB100で運用した場合としたら、

この表は115円から100円(15円の変動)下落した時にロスカットされないように最低208,000円必要ということを示しています。

以上3つの項目がループイフダンで取引する必要資金を確認するための考え方です。

ループイフダンをするならアイネット証券

アイネット証券

ループイフダンはアイネット証券とひまわり証券で提供されています。

しかし、ループイフダンをする環境としては明らかにアイネット証券のほうが魅力的です。

アイネット証券を選ぶメリット
  • 損切りの選択ができる
  • スワップポイントが大きい
  • 取引通貨ペアが多い

まずひまわり証券では必ず損切りがありますが、アイネット証券では損切りの選択が可能です。

そして、取引通貨ペアが多いこともあり、取引の幅が広がり、より稼ぎやすくなります。

また、スワップポイントが大きいので値幅を広くした時に、損をすることなくむしろプラスにすることができます。

このようにシステムは同じでも細かいところに違いがあり、大きな差を生み出しています。

ですので、ループイフダンをするならアイネット証券を選ぶ方が賢いでしょう。

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▼アイネット証券の口コミ・評判については以下の記事をご参考ください。

【2020年】アイネット証券の評判・口コミ|メリット・デメリットを解説今回は、アイネット証券の評判について、口コミなどを参考にまとめていきたいと思います。 FX会社は国内だけでも10以上もあり、いった...

ループイフダンの資金まとめ

まとめ

今回はループイフダンの運用資金についてまとめました。

最小は1万円から運用することも可能ですが、やはり資金がすくなければハイリスクになってしまいますので、最低でも10万円は資金を貯めてから始めることが好ましいです。

40万円が用意できるより安全で利回りのいい投資が期待できるでしょう。

FX初心者の方でも分かりやすい仕様になっていますし、時間のない方にもできる自動売買システムがループイフダンです。

もし興味のある方はキャンペーン開催中の今のうちに口座開設をしてしまいましょう!

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