メキシコペソ

【2019年】メキシコペソ(MXN)の見通し・今後の予想について徹底解説|価格上昇の材料が多い!?

今回は、高金利通貨で有名なメキシコペソの見通しについて解説していきます。

メキシコペソの政策金利は8.25%で、FXのスワップポイントを狙った投資に人気があります。

しかし、高金利通貨に為替下落はつきものです。

メキシコペソの価格は今後どう動くんだろう・・・
投資先にメキシコペソを考えているけど、買うならいつが良いのかな・・・

このような疑問をもつ方も少なくないでしょう。

この記事では、これからのメキシコペソがどのように動いていくか予測していきたいと思います!

お金マン
お金マン
メキシコペソがどのように動くか分かれば安心だね!
お父さん
お父さん
メキシコペソは長期投資がおすすめだ!

メキシコペソのこれまでの推移

メキシコペソ価格

それではメキシコペソがこれまでどのような動きをしてきたのか見ていきたいと思います。

以前は大きく下落していましたが、2019年に入ってから上昇の兆しを見せているというところに注目ですね。

【2008年】リーマンショックで暴落

リーマンショックで大きく下落

2008年のリーマンショックを受けて、メキシコペソも大きく下落することになりました。

リーマンショック時は、ほぼすべての通貨でリスクオフの流れができてしまったため、円高が進行することになり、対円で見た通貨ほとんど下落しました。

もちろんほかの高金利通貨であるトルコリラや南アフリカランド等も下落しており、この下落は避けられなかったものです。

この下落の影響は2012年ごろまで続きますが、2012年の末に安倍政権がアベノミクスを行い円安が進んだためにメキシコペソが再度上昇しました。

【2013年】アベノミクスで上昇

アベノミクスでメキシコペソが上昇

リーマンショックによって2008年から継続的な下落を経験していましたが、2012年の末に安倍政権がアベノミクスを行ったことによって、円安となり相対的にメキシコペソが上昇しました。

その後2015年にかけて大きく上昇する動きを見せますが、中国の上海指数が下落し、ドル円も120円を切るなどの事態になり世界的な株安、円高になったことで、メキシコペソは再度下落します。

その後は、メキシコに対する強い影響力をもっているアメリカの動きに左右され価格が上下しています。

特にトランプ大統領の発言には、十分に為替に影響する力をもっており「メキシコに壁を作らせる」という発言を繰り返していた時期には、メキシコペソは下落しています。

今後もアメリカの動きには注目していきたいですね。

【2018-19年】メキシコペソは為替上昇している

2019年はメキシコペソ好調

それでは、現在の値動きはどのようになっているか見ていきましょう。

以下は2018年12月からのチャートです。

2019年のメキシコペソ

見てわかるように、現在のメキシコペソは、上昇基調にあります。

特に、年始は大きく価格を上げました。

この理由は2つあります。

メキシコペソ上昇の理由
  • アメリカの利上げが終了
  • 経済が黒字化した

アメリカの利上げは、新興国通貨に対して強い影響力をもっており利上げが行われると、リスクの高い新興国通貨から資金が撤退し、アメリカに資金が流れるという動きになります。

そうした背景から、アメリカに資金が流れていたいのですが、これ以上の利上げがないとわかると、資金が再び新興国通貨に流れています。

ほかの通貨に比べてリスクが少ないと言われるメキシコペソはこの影響を強く受けています。

また、赤字が続いていた経済が黒字化したこともあり投資家からの評価がよくなっています。

新興国は、インフラ整備等で赤字が続くことが多くあるのですが、無事黒字化に成功したということで市場に活気が出ています。

【2019年5月】米国による追加関税の予測による下落

2019年5月のメキシコペソ下落

2019年の前半は大きく上昇する動きを見せていましたが、その後は不安定な値動きが続いています。

2019年5月には米中の貿易戦争が激化したため、メキシコペソを含めた通貨が世界情勢の不安から軒並み下落しました。

しかし、メキシコペソはこの原因に加えて、アメリカ側から追加関税のリスクが高まったため、さらに下落することになりました。

メキシコはアメリカ経済に大きく依存しているため、アメリカからの関税は経済に直接打撃を与えます。

そのため、少しでも脅されるような動きを見せられると為替が大きく変動してしまうのです。

その後は、大統領が追加関税の回避に動いているので情勢を見守っていきましょう

【2019年9月】メキシコの景気減速による利下げで下落

9月のメキシコペソ下落のチャート2019年の9月には米国、カナダ、メキシコ間の貿易協定であるUSMCAの批准が遅れる可能性が浮上したため為替が不安に変動していました。

そんな中メキシコは景気減速の理由から、8.00%から7.75%へ利下げすることが決定されました。

これを受けて市場がメキシコペソの売り圧力が高まり為替が下落することに。

再び景気が上向きに変動すれば、利上げされる可能性がありますが現在は金利の維持もしくは利下げの観測が濃厚です。

最近ではトルコリラや南アフリカランド、豪ドルなどの高金利通貨が軒並み利下げされているので、中期的には金利の低い状態が続くと思われています。

【2018年】メキシコペソ 下落の3つのポイント

それではまず2018年のメキシコペソが下落した原因について見ていきます。

メキシコペソが下落する際は同じような原因で下落することが多いので、これからの為替を予想するときの参考にしてください。

下落のポイント①:米ドル金利が上昇したから

米ドル金利上昇

まずあげられるのは、米ドルの金利が上昇したということです。

2018年にアメリカは米ドル金利を4回あげました、その結果、米ドル投資の魅力が集まり新興国の通貨から資金が流れることになりました。

通貨 政策金利
米ドル 2.5%
メキシコペソ 7.75%

アメリカの利上げの影響を受けて、投資家がメキシコペソから米ドルに資金を移動させたので為替が下落したというわけですね。

メキシコペソよりも米ドルの方が低リスクで保有できるため、投資家としては米ドルの方が安心できます。

そのため、米ドルの利上げは新興国通貨の為替を下落させるほど影響力があるんですね。

今後の米ドルの金利の状況には引き続き注目していきましょう。

下落のポイント②:ドル建てによる借金を抱えているから

ドル建てによる借金

メキシコに限らず多くの新興国はドル建てによる借金を抱えています。

米国の利上げによって借金の返済額が増えるため債務不履行になる可能性が高まったとして売られた可能性があります。

メキシコペソの下落の原因

利上げによって借金が増えた!?

特にメキシコは新興国の中でもドル建てでの借金が多いので、大きな影響を受けているのではないでしょうか。

他国からお金を借りている分、他国の金利状況で財政も圧迫するようです。

このような外部的要因によって為替も左右するので多くの視点から情報を集めて投資を行っていきましょう。

下落のポイント③:米国株式が下落したから

米国株式下落

米国株式が2018年12月に下落したことによって、メキシコペソも下落しました。

これは投資家心理の問題で、ほかの市場であっても大きな下落があるとリスクオフの動きからリスクの高い金融商品は売られる可能性が高くなります。

メキシコペソ下落の原因

米国株式下落によって、投資家心理が悪化した!

その結果メキシコペソが売られたというわけですね。

また、メキシコの経済はアメリカの経済と深いつながりをもっているので、アメリカが不調になると、メキシコ経済も不振になります。

そのため、アメリカの株式が下落することは間接的にメキシコの経済も悪化する可能性が高まったと見ることができるのです。

アメリカの悪いニュースはメキシコにも影響してきますので、これからもチェックしていきましょう。

【見通し・予測】メキシコペソ上昇のポイント

それでは次にメキシコペソの為替が上昇する原因について詳しく見ていきます。

これらの条件に当てはまるときは上昇する可能性が高いですので、注意して見ていきましょう。

資源価格の上昇

原油価格メキシコペソは銀や天然ガスなどの資源が豊富なことから資源国通貨として認知されています。

そのため国際的な資源価格の変動には大きく影響を受ける通貨です。

資源国通貨は国際的な資源価格の変化に影響を受けやすく、様々なマーケットを同時にチェックしないといけません。

メキシコペソの実際の例を見ていきましょう。

メキシコペソこのチャートによると、2009年以降の資源価格の上昇で為替も上向きに変化しており、資源価格の影響を受けていることがわかります。

つまり、資源価格の上昇はそのままメキシコペソの為替の上昇と捉えることができます。

もちろんそれだけ為替は変化しませんが、大きな要因であることは確かです。

今後、資源価格が変化するとなれば、注意して価格動向を追っていきましょう。

アメリカによる利下げ

米国金利メキシコペソは高金利通貨であるということから、アメリカの金利の影響を強く受けます。

前述した通り、アメリカの利上げによって為替が下落したという結果もあり、大きな関連性を持っているとわかります。

しかし、2019年に入り、アメリカが利上げを打ち止めしたことによりメキシコペソが上昇基調に変わりました。

これを踏まえると、アメリカの金利がこれから下がる見通しが立てば、同時にメキシコペソの為替は上昇すると捉えることができます。

アメリカの雇用統計によると2019年5月の雇用市場は失速しており、これによって利下げに動くという予測もあります。

つまり、利下げを含めた包括的な手段をとっていくと考えられ、そうなればメキシコペソは上昇するかもしれません。

そのため、アメリカの金利政策にはしっかりと注意して投資していきましょう。

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【2019年】メキシコペソ長期見通し・今後の予想

それでは次にこれからのメキシコペソがどのように動いていくか見ていきたいと思います。

ほかの通貨に比べて、アメリカの影響を強く受けるメキシコペソはこれからのアメリカ経済も上昇していくことを考えると、将来性が高いと言われています。

ロペス大統領による政策の影響で為替上昇か?

ロペス大統領の政策

2018年に当選したメキシコのロペス大統領が掲げる政策は「改革」です。

メキシコは新興国であるため、犯罪、汚職、貧困などの問題に長年悩まされていました。

確かに他の大統領もこれらの問題の解決に尽力していましたが、政権が安定してない原因で具体的な効果のある政策を打つことはできませんでした。

しかし、今回のロペス氏による連立与党が両院で過半数を占めて当選していることから高い権力を持っていることがわかります。

そのため、ようやくメキシコでは現在の問題が改善される政治が期待されているのです。

具体的な効果が出てくるのはもう少し先になっていますが、新興国でどの国も抱えている問題を解決するとなるとモデルケースとしても優秀な事例になるため、世界的に注目されています。

もちろん、この影響から為替が上昇する可能性も高いということからロペス氏に期待してメキシコペソを保有するという選択肢もありですね。

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UMSCA合意による影響によって為替が上向きになる可能性

貿易協定の合意による影響

2018年10月にアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国で新しい貿易協定(UMSCA)に合意しました。

以前のNAFTAと呼ばれる旧貿易協定はアメリカのトランプ大統領による主張から新しい条約が必要になり、彼が大統領就任後から交渉が続いていました。

メキシコはアメリカとの関係によって経済が大きく変動してしまうため、この条約に無事合意できるかどうかが世界的に注目されていました。

もし交渉が決裂してしまうとアメリカからの支援が受けられないということになり、メキシコペソの暴落も想定されますからね。

しかし、何度も交渉を重ねた結果3カ国で合意に迎えられたということで、これからも良好な関係が期待できます。

実際に批准して効力を持つまで時間がかかるのですが、アメリカとメキシコの新しい関係が無事スタートしたということは、かなり明るい将来を想定できますね。

2019年価格予想:6円程度で落ち着く見通し

今年は6円で推移

不安視されていた、NAFTAの再交渉が成功し無事新しい契約をもとにメキシコとアメリカとの関係が2018年にスタートしました。

これを受けて市場も上がり調子になっており、価格は現在5.48円でレンジをとる形になっています。

今年は去年の12月に就任したロペス新大統領が本格的に活動を始めるということになり、彼の動き次第でメキシコペソの動きも変わっています。

メキシコは通貨安を目指さないという意向をとっているので、大幅な下落はないとしても今年は市場が様子をみるというところに落ち着きそうです。

ですが、新興国通貨は大きなリスクに直面したときに売られやすい傾向があるので、リスクオフの観点から円高になり下落する可能性はぬぐい切れません。

国際社会の動向にはこれからも注意していきましょう。

中期的価格予想:上昇する見方が強い

中期的に見ると有望である

短期的に見ると比較的落ち着いた動きになるという見方が強いですが、中期的に見るとメキシコペソは上昇していくのではないでしょうか。

メキシコペソ上昇の理由
  • アメリカと貿易交渉が成功
  • アメリカ経済は継続的に強い
  • ロペス新大統領の政策

まず安心材料としてあげられるのは、メキシコとアメリカの貿易再交渉がうまくいったことによって関係が良好のまま持続するだろうということです。

メキシコの大統領とアメリカは仲がいいとは言えないですが、二人とも大事な局面であることは理解しており、アメリカ側もメキシコ側に壁の負担をさせるなどということは言わなくなってきてます。

また、アメリカ経済は2019年には失速すると言われていますが、ほかのヨーロッパ諸国の経済も同様に失速すると見られており、相対的にアメリカ経済は強いという見方です。

メキシコに重要な影響を与えるであろう、空港建設に関して中止の意向を見せていたロペス新大統領ですが、最近になって再開という話も上がってきており不安が解消されています。

以上の理由からリスクオフの動きは予測できないですが、国内状況やアメリカとの関係は良好であることから、メキシコペソは中期的には上昇していくのではないでしょうか。

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【2020年】メキシコペソの長期見通し・予測

それでは2020年の見通しについてまとめて行きます。

2020年も安心してメキシコペソが保有できるように、主要な要因を理解していきましょう。

他の高金利通貨の利下げのため、メキシコペソが上昇

他の高金利通貨が下がる

1つ目のポイントは他の高金利通貨が軒並み利下げが行われているということです。

2019年に象徴的な利下げが行われたのはトルコリラです。

年初には24%という高い政策金利を設定していましたが、2019年10月時点では16.50%まで金利が下げられています。

約8%が1年間に下がっていますね。

今後まだ利下げが行われれるだろうという観測があるので、トルコリラ人気は遠のきそうです。

また、金利が高い通貨というイメージがあった豪ドルも0.75%まで下がっており1%を切る状況となっていますので、世界的に利下げが行わているのがわかります。

そんな中で政策金利が7.75%と他の通貨に比べて余裕のあるメキシコペソが2020年に注目される可能性が高いです。

やはり世界的に高金利通貨を保有して資産を増やしたい方は大勢いますので、その方の投資動向を追っていくと、トルコリラ、豪ドルから資金が抜かれメキシコペソなどの余裕のある通貨に移っていくと見られます。

そのため、アメリカも利上げの可能性が低い現状を考えるとメキシコペソが2020年に買われると予測できます。

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UMSCAの発行で米国との関係は良好へ

アメリカとの関係が良好になる可能性

2018年に合意したUMSCA貿易協定が実際に発行されるのは、2020年からです。

そのため、今まで米国との関係がどうなるか不安だったという方にとって貿易協定が実行されるというのは安心材料になります。

確かに、メキシコは貿易協定の要項を満たすようにサプライチェーンを模索しなければならないという課題がありますが、米国の関係が落ち着くならプラス材料です。

やはりアメリカの動向や貿易政策が経済に直結するメキシコにとって、この国と良好な関係を築くことは外交上優先されます。

その目処がたち、しばらく安定するとなると為替が上向きになる可能性が高いです。

アメリカ大統領選挙が為替に影響する!?

大統領選挙の影響

3つ目のポイントはアメリカ大統領選挙の影響です。

2020年11月にはトランプ大統領が再選を狙うアメリカ大統領選挙が行われます。

もちろん、アメリカでは基本的に知名度や予算を考慮すると現職が圧倒的有利な状況となっているので、普通に見ればトランプ大統領は再選します。

ただし、実際に過去に不況が起こった時には現職の大統領が負けているので、2020年のトランプ大統領の立ち回り次第では選挙がワンサイドゲームにならない可能性も出てきます。

そうなると、他の候補者が勝つこともありえるので、その方が掲げる公約次第ではメキシコの為替にも影響が出てくるかもしれません。

しかし、自国主義のトランプ大統領が負けて穏健派な大統領が立てば今まで以上にメキシコペソにとってプラスに働く可能性があるので、ネガティブな要素ではありません。

大統領選挙のシナリオ
  • トランプ氏勝利→メキシコペソ変化なしor上昇
  • 穏健派が勝利→メキシコペソ上昇
  • 保護主義派が勝利→メキシコペソ下落

メキシコペソを保有している方にとっては、穏健派かトランプ大統領が勝利して欲しい選挙になりそうですね。

2020年になりましたら、詳しく状況が動いてくると思うので状況を調べていきましょう。

【2019年の見通し】メキシコペソの不安材料

メキシコペソの不安材料

それでは次にメキシコペソの2019年の不安材料について解説していきたいと思います。

不安材料としてあげられるのは現ロペス大統領の政策の行方です。

現大統領の政策
  • インフラ投資、公共福祉の増加
  • エネルギー分野の構造改革
  • 自国第一主義的貿易

まずロペス大統領は公約で、インフラ投資の拡充、さらに公共福祉の増加を掲げていますが、財源があまり現実的ではありません。

庶民派の大統領として自分の給料引き下げや、非効率的なプログラムの廃止等を等して財源をつくるとしていますが、どこまで財源を確保できるかは不透明となっています。

また、エネルギー分野に関しては外資が参入しずらくなる環境を作る可能性を示唆しており、自国の資源を保護していく動きが見られます。

貿易に関しては、自国の利益を重視するとしており主要な貿易相手のアメリカとどう関係を作っていくか注目されるでしょう。

これらの要因が悪化することによって、メキシコペソは下落する可能性もあるので注意してください。

【2019年】野村證券のメキシコペソ見通し・予測

野村證券の見通し

では次に野村證券マーケットアウトルックがどうなっているのか参考にしてきましょう。

メキシコがGDP比+1%の黒字に成功したことや、インフレ減速したことを受けて2019年は利上げはなく、このままの水準で金利が推移していくと見ています。

また具体的な価格予測では、対円相場は1ペソ=5.2円〜6.0円と予測しているので、価格は大きく変動はないと見ています。

ただ従来の相場予測が5.2円〜5.9円ということを踏まえると、若干の上方修正ですね。

今年のメキシコペソはそれほど大きなな為替変動はないので、上昇に期待する人は中期的な観点で見ていくといいかもしれません。

【2019年の見通しを踏まえて】メキシコペソを買うべき?

メキシコペソを買うべきかどうか

では次にメキシコペソを運用していくべきかどうかを考えていきます。

メキシコペソはアメリカの隣国であるためアメリカの影響によって為替が左右しますので、アメリカの動向には注意していかなければなりません。

ですが、最近ではアメリカとの間にリスクと言われるものがなく、自国の経済が安定しているということから、買ってもリスクが少ないと言えるのではないでしょうか。

政策金利も7.75%となっているので、日本の金利差からスワップポイントでも収益を狙えることから、為替下落の損失はほとんどありません。

政策金利
メキシコ 7.75%
日本 0.1%

スワップポイントで為替下落のリスクを抑えられるので、メキシコを保有する危険性は少ないでしょう。

短期的に下落することはあっても、中長期的には回復して上昇するという意見が強いので、早いうちから保有しておくのがいいのではないかと思われます。

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メキシコペソの長期見通し・今後の予想まとめ

メキシコぺソまとめ今回はメキシコペソの長期見通しについてまとめさせていただきました。

リスクオフの際は売られる傾向はあるもののアメリカとの関係が良好になっているので、中期的には上昇してくのではないでしょうか。

また、経済的にも黒字化しており投資家からの評価が高いのも安心材料ですね。

これからの将来性が高い通貨であることには間違いないので、早いうちから保有しておくのではないでしょうか。

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