自動売買

【実録】トラリピの実績・利回りを徹底検証!口コミに基づいて実際の利率を紹介

トラリピトップページの画像この記事では、マネースクエアが運営する「トラリピ」について評判や実績、口コミを検証し紹介します。

トラリピは、24時間動き続ける為替相場に対して「何度も繰り返し自動取引する」「何度も仕掛けるように取引設定する」特許技術を取得済みの強みを持ったFX資産運用ツールです。

サービスの特徴である「トラリピ1クリック」は、アナリストが最新のマーケット状況を判断し、設定を提案。

気になった設定を選択し、ワンクリックで簡単にトラリピを注文できる仕組みを整えています。

今回は、トラリピの利回りの事実、運用実績の口コミ・検証、トラリピではどのような設定がに資産運用の成功に繋がるか紹介していきます。

記事の要点
  • 長期運用の重要性
  • レンジ幅の設定を的確に決められるか
  • 「利益」は重要ではあるが「含み損」も計算のうちに入れる

トラリピは非常に利回りの高い自動売買で、設定も簡単なので初心者に人気のツールです。

自動売買で稼いでいきたい方は、今のうちにトラリピを利用できるマネースクエアに口座開設しておきましょう!

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トラリピの利回りはどれくらい?

最初の項目では、トラリピの利回りについて事例を紹介します。

まずは、トラリピでのFX投資のメリットについて簡単に紹介します。

トラリピのメリット
  • ワンクリックで簡単に注文設定ができる
  • 7項目の入力で、リスクを自動計算してくれて事前に把握できる
  • 再発注する手間無しで自動売買
  • 腰を据えて資産運用に取り組める

とある人の実例を挙げて、トラリピでの実際の利回り率はどれ程であるか紹介します。


「皮算用」と表記していますが、55万円の元本で、半年の利回りが3%。

年間の利回り率に換算し直すと6%と記載しています。

実例に挙げた人は、ブログにてトラリピの運用実績を詳しく紹介していました。

ポイント
  • 2019年3月より運用開始
  • 年換算の利回りは6%
  • カナダドル円のペアに絞って運用。
  • 初期は「ポジション」を82.0円、82.5円、83.0円に指定→現状は5つのポジションを保有(82、82.5円、83円、83.5円、84円)
  • 「実現損益」は開始9カ月で+23,524円

5つのポジションを指定して、売買を決済し利益を確保する手法です。

約9カ月間で利回り率が3%。

特に11月~12月は値動きが激しい中で実現損益を1,000円分積み上げています。

ポジション(新規注文成立)を上手く利用して売却している点が目立ちます。

いかにうまくポジションを成立させて、利益を確保するかどうかで、利回りを確保できるかが鍵となってきます。

上記の点から、トラリピでは最低でも「3%」の利回りは得られると理解してもらえるのではないでしょうか。

トラリピの検証①

この項目では、トラリピの運用実績を複数口コミより紹介していきます。

最初に、のがたかさん(以下Aさんとして紹介していきます)の実績を紹介します。

Aさんは、ブログで実績を紹介しています。

Aさんの紹介

Aさんの紹介
  • 投資歴6年の元日本代表ラガーマン
  • 別途SNSアカウントを持っており、ブログも運用
  • 資産運用初心者向けの記事を執筆
  • 2018年よりトラリピの運用を開始

元手等、運用の設定

Aさんは元手や運用の設定を以下の通りで行っています。

元手資金と目標

Aさんの元手設定と運用方針
  • 元手資金:50万円→現在は220万円まで拡大
  • 証拠金維持率を堅実に維持していく安定志向

主な設定している運用

通貨ペア レンジ幅(買い) レンジ幅(売り) リピート狙い利益
豪ドル米ドル 0.60ドル~0.70ドル 0.70ドル~0.80ドル 8ドル
カナダドル/円 75円~85円 85円~95円 800円
豪ドル/米ドル 0.65ドル~0.8ドル 0.8ドル~0.05ドル 6ドル

実際の運用実績

以下、Aさんは8月頃から運用実績をSNSでも報告していたので抜粋します。

但し、複数持っている別のSNSアカウントにて発信されていた内容と、ブログの中に月ごとの経過が記載されていたので別途表にしてご紹介します。

Aさんの運用実績

実績一覧 累計利益 資産評価額 評価損益
2019/8 +232,071円 2,191,474円 -8,526円
2019/9 +289,220円 2,267,024円 +67,024円
2019/10 +341,676円 2,318,775円 +118,775円
2019/11 +372,605円 2,297,291円 +97,291円

現状の利回りは、+97,291円で220万円の原資に対し「4%」をマークしています。

含み損を抱えつつも、ポジションを増やし利益の確保に努めています。

Aさんは、「長期的に運用する」点についてブログ上でコメントしています。

コメントにある通り、評価損益を拝見していても時にはマイナスになってしまう場合もありますがいかに我慢強く運用を続けるかがトラリピで成功していく鍵ではないでしょうか。

また、Aさんはブログ上でトラリピのメリットデメリットにも触れており解説しているので、一度拝見してみるとトラリピの現実を拝見でき、おすすめです。

Aさんのポイント
  • 一度資産の元本割れを起こしているが右肩上がりで回復
  • 現状利回りは3~5%を維持
  • 「NZドル米ドル」「豪ドル米ドル」は狭いレンジとトラップ幅で運用

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トラリピの検証②

続いて、しろすけさん(以下Bさんとして紹介)の実績の紹介です。

Bさんも同様、ブログにて実績紹介しています。

Bさんの紹介

Bさんの紹介
  • 20代の底辺SE、専業トレーダーを目標に資産運用
  • 知識の整理のためにブログを開始
  • 仕事の給料より運用利益が上回っている
  • 2018年7月よりトラリピ運用開始

元手等、運用の設定

Bさんは元手や運用の設定を以下の通りで行っています。

ブログにて記載がありましたので引用します。

元手資金と運用しているペア

Bさんの元手資金と運用しているペア
  • 元手資金:初期:30万円→120万円まで拡大
  • 「ドル円」「豪ドル円」「豪ドル米ドル」「NZドル米ドル」の各ペアを運用

主な設定している運用

通貨ペア/項目  間隔トラップ    レンジ リピート狙い利益
ドル円   0.5円  100円~120円   700円
豪ドル円   0.5円   65円~90円   700円
豪ドル米ドル  0.005ドル  0.60ドル~0.85ドル   6ドル

実際の運用実績

以下、Bさんの運用実績をSNSとブログより抜粋しました。

Bさんの運用実績

 

実績一覧 運用利益 含み損益 運用利回り率
2019/8 15,077円 -186,293円 -3.6%
2019/9 11,989円 -154,213円 1.5%
2019/10 11,233円 -126,540円 3.4%
2019/11 5,369円 -125,948円 3.8%

Bさんはブログ上で、月間の利益と累計の利益を詳しくまとめています。

2018年7月より運用をしてきて、累計で19万円近くの利益を確保。

但し、含み損が大きく、一覧でもまとめたように2019年8月は運用利回り率がマイナスになってしまいました。

2019年11月の段階では持ち直し、元手の120万円以上に回復しています。

証拠金維持率は1000%を超えているとコメントしており、今後更に伸びを見せていく兆しはあります。

Bさんのポイント
  • 着実に利益を伸ばして、1年4カ月で19万円も確保
  • 一旦利回り率がマイナスに転じていた
  • 含み損をいかにプラスに変えられるかが今後の運用の鍵

トラリピの検証③

最後に、ひらーきさん(以下Cさんとして紹介)の実績を紹介します。

Cさんも同様、ブログで実績を紹介しています。

Cさんの紹介

Cさんの紹介
  • 投資初心者
  • 「トラリピ」「楽ラップ」「maneo」「株価指数CFD」「仮想通貨」にて資産用中
  • 早期リタイアが目標
  • 2018年9月よりトラリピ運用開始

資金等、運用の設定

Cさんは資金や運用の設定を以下の通りで行っています。

ブログにて記載がありましたので引用します。

口座資金と運用しているペア

Cさんの口座資金と運用しているペア
  • 元手資金:初期:400万円→450万円
  • 「米ドル/円」「豪ドル/円」「豪ドル/米ドル」「NZドル/円」「NZドル/米ドル」「ペソ/円」の各ペアを運用

設定している主な運用

通貨ペア レンジ幅(買い) レンジ幅(売り) リピート狙い利益
米ドル/円 95円~105円 105円~115円 700円
豪ドル/円 75円~85円 85円~95円 800円
豪ドル/米ドル 0.70ドル~0.85ドル 0.85ドル~0.95ドル 6ドル

実際の運用実績

以下、Cさんの運用実績をSNSとブログより抜粋しました。

Cさんの運用実績

 

 

 

 

実績一覧 売買損益 スワップ
2019/9 47,758円 554円
2019/10 56,041円 -243円
2019/11 29,313円 2,199円

Cさんは、合計の利益についてブログにて紹介しています。

「不労所得」を獲得する目的で運用しているトラリピですが、含み損と「マイナススワップ」に苦しんでいる印象です。

特に含み損の原因となっている「豪ドル円」が円高の影響で上向いてこない状態。

最初に設定した「ほったらかし投資」で1年間に50万円以上の利益を獲得しています。

Cさんを拝見しても、「長期的視野」で取り組むかが、いかに資産運用をする上でトラリピでも重要かが理解できるのではないでしょうか。

Cさんのポイント
  • 「ほったらかし投資」による長期運用で1年間に50万円以上の利益獲得
  • 「含み損」「マイナススワップ」に苦しみ利益が伸びてこない

3人の例を見て、トラリピは利回りの良い自動売買ということがわかるでしょう。

今ならキャンペーン中ですので、興味のある方は今のうちに口座開設しておきましょう!

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【検証】トラリピはどの設定が良いの?

ここまで、上記3人の運用実績を紹介しました。

トラリピはどのような設定で運用すれば成功できるのか、結論を挙げてみました。

トラリピの設定のおすすめ
  • トラップ設定とポジション設定を的確にしておく
  • 「長期」の資産運用で焦らず自動売買に任せ、レンジ幅を考えて設定する
  • 状況に応じて通貨ペアを選ぶ

トラップとポジションをいかに利益を出せるように設定し、長期の資産運用で、焦らず自動売買に任せて設定した通貨ペアが利益を算出できるか。

トラリピの場合は、上記の3人でも「ほったらかし投資」でしっかり利益を稼いでいる点を見ると、下手に運用を弄って博打を賭けるよりも、状況に応じた通貨ペアを選択し、レンジ幅を高値から安値まで設定していくように心掛ける必要があります。

トラリピの検証・実績に関する口コミ

最後に、トラリピに関する口コミをまとめて紹介します。

マイナスになる恐れもFXである以上存在する

13万円ものマイナスを出してしまった人のコメント。

FX、資産運用である以上、元本割れが発生してしまうリスクも覚悟しなければなりません。

トラリピにはポイント制度がある

その一方で利点もあります。

興味深い口コミを発見しました。

先の項目で紹介したCさん等、複数の方々のコメントで、トラリピには「マネースクエアポイント」の特典があると触れています。

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一石二鳥の資産運用サービスでしょう。

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トラリピを使う上での注意

ここまで、トラリピの運用実績例、運用に成功するための設定や、口コミを紹介してきました。

以下、まとめとなります。

この記事のまとめ
  • 腰を据えた長期運用が必要
  • レンジ幅をしっかり定めて運用する
  • 運用していく上で「含み損」は計算に入れる

トラップ・リピート・イフダンの三つの要素が組み合わさった特許技術で成り立つ「トラリピ」で、皆さんも資産運用に挑戦してみましょう。

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