自動売買

トラッキングトレードのおすすめ設定・設定方法をわかりやすく解説!

今回は「トラッキングトレードのおすすめ設定」について説明していきます。

この記事ではトラッキングトレードの設定ポイント、おすすめ設定、設定のコツ設定手順などについて説明していきますので、

FXで自動売買を始めようと考えている方は是非参考にしてみてください

この記事のポイント
  • トラッキングトレードの設定ポイント
  • トラッキングトレードのおすすめ設定
  • トラッキングトレードの設定ポイント
  • トラッキングトレードの設定のコツ
  • トラッキングトレードの設定手順

トラッキングトレードFXブロードネットというFX会社によって提供されている自動売買サービスです。

非常に性能の高い自動売買システムとなっており、設定次第では2倍近くのかなり高い収益率を出すことも可能。

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▼トラッキングトレードについて詳しく知りたい方は以下の記事をご一読ください。

サムネ
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トラッキングトレード設定のポイント

トラッキングトレードの設定におけるポイントを紹介・説明していこうと思います。

それぞれの要所ごとに分かる様に説明していきますので、初めての方でも分かりやすいと思います。

ぜひ自動取引の設定の際に参考にしてみてください。

それでは見てきましょう!

通貨ペアを決める

通貨
まずは通貨ペアを決めましょう!

トラッキングトレードでは、ドル円などの有名な通貨ペアを自動で売買することができます。

通貨ペアは円を含む通貨ももちろん取引できますが、円を含まない外貨のみの通貨ペアの取引も可能です。

それらの外貨のみの通貨ペアの方が好都合という場合もありますので、ぜひ自動売買を開始する前にじっくりとどの通貨ペアがよいのかを考えてみましょう

まずは、ご自身で取引したい通貨ペアを決めてから設定に入りましょう!

売買設定を決める

売買設定
そして、次に売買設定を決めるということです。

FXでは、始めのポジションをエントリーする時の売買の種類ですが、「買い」でも「売り」でもエントリーすることができます。

これから市場の価格推移が上がると思えば、「買い」でエントリーすればよいですし、これから下がると思えば「売り」でエントリーすることが推奨されます。

自動売買設定でも、「買い」なのか「売り」なのか、それとも両方の注文を入れるのかと幅広く選択することができます

ですので、通貨ペアを決めた後は、どのような売買をしたいのか決めましょう!

変動幅を決める

変動幅を決定
そして、次に利益として取る変動幅を決定します。

変動幅を小さく設定すれば、利確できる可能性も高くなりますし、反対に変動幅を大きくすれば、利確できる可能性は低くなってきます

大体ドル円を目安にして考えてみると、0.3~0.5円(30~50pips)くらいに設定していれば、一日の中で取引が完結する可能性が高くなります

1円以上の利益を狙うには1日以上かかる可能性が大いにありえます

また、利確幅を大きく設定していればその目標価格まで到達できなかった利益を犠牲にしてしまう可能性もあり得ます。

これはリスクと利益とのトレードオフになりますので、どちらを選ぶかは個人の目標や投資スタイルによると思います。

取引数量を決める

取引数量を決める
最後に取引数量を決めましょう。

一回あたりにとるポジションの量のことで、どのくらいの間隔で注文を入れていくのにもよりますが、

この取引数量が証拠金に関係してきますので、しっかりと考えた上で設定しましょう!

というのも、仮に注文しているものがすべて執行されても証拠金的にも余裕がある程度の量におさめておくことが重要です。

仮に注文しすぎてしまったら、強制ロスカットになってしまう場合がありますので、十分に注意しましょう。

トラッキングトレードのおすすめ設定

トラッキングトレード
ここでは、トラッキングトレードのおすすめ設定について紹介していこうと思います。

おすすめの設定は以下の通りです。

おすすめ設定

通貨ペア:米ドル円
ボラティリティ参考期間:1年
想定変動幅:1000pips
ポジション方向:買い

というような感じになります。

取引通貨ペアはドル円としました。

また、自動売買は短期的な売買というよりは、ある程度余裕を保ちつつ長期的な目線で取引したいと思い、参考期間は1年としました。

その場合、ドル円は1年で10円程度動くと言われているので、1000pips(=10円)の値幅を考えました。

ポジション方向は、スワップポイントでも利益がとれる「買い」がよいのではと思います。

下がったら、買いを入れていくようなトレードが理想です。

一回あたりの取引数量は1000~2000通貨程度がよいと思います。

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トラッキングトレード設定のコツ

次に、トラッキングトレード設定のコツを紹介していこうと思います。

トレンドが発生し価格推移のレンジが変わってしまうことがあるので、適宜レンジ変更するべきと先ほどおすすめさせて頂きましたが、

それに加えた設定のコツを紹介していこうと思います。

それではじっくりと見ていきましょう!

「買い」と「売り」両方を設定する

買いと売りを入れる
まず、「買い」と「売り」の両方を設定しましょう。

これは各通貨ペアにもよりますが、多くの通貨ペアではレンジ相場を繰り返していることが多いです。

ポンド系の通貨ペアであればより大きなボラティリティになりますが、その大きなボラの中でもレンジ的に推移していることが多いです。

なので、基本的には価格的に低くなったら「買い」の注文価格が高くなったら「売り」の注文を入れるような設定をしておきましょう!

過去5年間以上の価格推移の中央値を探す

中央値を探す
次に、過去5年間(目安)以上の価格推移の中央値を探すことです。

この期間は長ければ長い程よいのですが、頻繁に設定レンジをアップデートできるなら設定期間を短くするのも1つの手だと思います。

期間を短くすればするほど、より直近の価格推移を設定に反映することができます

期間を長くすればするほど、より長期的にその設定で運用していける可能性が高くなります

ここでおすすめする期間は5年分、あるいはそれ以上で、そうすればたとえ目を離していても長期的に運用し利益を出していける可能性があります

期間を決めたら、その期間の中央値を探します。

中央値が決まったら、以下のルールで売買の注文設定を入れていきましょう!

中央値以上の価格帯「売り」ポジションの注文を入れる
中央値以下の価格帯「買い」ポジションの注文を入れる

利確のタイミングは人それぞれですが、1つ1つのポジションを大きくしているのなら、利確はできるだけこまめに

ポジションが小さめなら、利益をより長く伸ばしてもよいと思います。

損切り幅は大きめに取っておく

損切り設定
次に損切りについて説明していこうと思います。

自動売買の場合、損切り幅はできるだけ広くとっておいた方がよいと思います。

為替市場は同じ価格に行って戻ってという相場を繰り返すことが多く損切りしたけど同じ価格に戻ったということが多々あります。

もちろんファンダメンタル的に相場に変化が起こった場合は、大きく価格のレンジが変わってしまいますが、

特にそのようなことが無ければ、レンジ的な相場を繰り返すことが多いです。

なので、無駄な損切りを勝手にされないように、損切り幅はできるだけ広めにとっておくことがおすすめです。

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トラッキングトレードの設定手順・方法

ここではトラッキングトレードの設定手順・方法について、紹介していきたいと思います。

今回は注文設定を中心にして紹介していこうと思います。

主に3つ注文方法がありますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

それでは見ていきましょう!

ワンクリック注文で発注

ワンクリックで注文
一つ目の注文方法は、ワンクリックで注文できる方法になります。

3ヵ月間の収益を競う「ガチンコバトル」のプレイヤーの設定や、2016年8月10日~2019年11月30日までの収益率が高い設定ご自身の運用設定に取り入れる手法です。

収益率の高いトレーダー達の設定がリストになっているので、自分の好きな設定を選んで登録することで運用開始することができます。

特に初めての方には利用しやすい設定方法であると思います。

ランキング設定から発注

ランキング注文
次にランキングから注文設定する方法です。

これは一定期間における通貨ごとのパフォーマンスをもとにどの通貨ペアのどちらの売買手法で一番利益をだせるのかをリスト化して、選択できるようになっています。

こちらも特にご自身で何か設定を入れる必要はなく、ただオリジナルの設定をいれて運用することもできます。

それを次の項目で紹介していこうと思います。

注文設定から発注

注文設定
次にオリジナルの注文設定入力方法を紹介していこうと思います。

  1. 通貨ペアを選択
  2. ボラティリティ参考期間を選択
  3. 想定変動幅 – 本設定が適応されるレンジ幅を指定
  4. ポジション方向 – 「買い」か「売り」を選択
  5. 対象資産 – 新規注文可能額に記載されている金額までの数値を入力
  6. 新規注文可能額 – 現在の新規注文可能額を表示
  7. テンプレート表示 – 設定確認画面

この後、確認画面が表示され、「登録」ボタンを選択すると、登録が完了し運用が開始されます。

オリジナルの注文方法は以上になります。

【まとめ】トラッキングトレードのおすすめ設定

まとめ
【まとめ】トラッキングトレードのおすすめ設定

  • トラッキングトレードの設定ポイント
  • トラッキングトレードのおすすめ設定
  • トラッキングトレードの設定ポイント
  • トラッキングトレードの設定のコツ
  • トラッキングトレードの設定手順

今回はトラッキングトレードのおすすめ設定についてまとめましたが、いかがでしたか?

この記事も、これから自動売買を始めようと思っている方のよい参考になればと思います。

トラッキングトレードメリットの多い自動売買サービスで、初めての方でも分かりやすいツールを提供しています。

この記事で紹介した、おすすめ設定コツ、設定手順などを参考にトレードで利益を積み上げていきましょ!

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