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ループイフダンで豪ドル/円を取引しよう!設定&運用実績を紹介

お金マン
お金マン
ループイフダンの通貨で迷ってるならおすすめのは豪ドル/円です!

お金マンが言うように、豪ドル/円はループイフダンの通貨ペアとしてはおすすめの通貨ペアです。

それではなぜ豪ドル/円がおすすめなのか、ループイフダンでの取引の考え方とともに説明していきます。

本記事の内容
  • 豪ドル/円をおすすめする理由
  • 豪ドル/NZドルもおすすめ
  • おすすめ設定方法

ループイフダンをするならアイネット証券を使うのがおすすめ。

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▼ループイフダンの概要については以下の記事を参考にしてください。

ループイフダンは儲かるの?評判・口コミと運用実績を徹底解説!今回はループイフダンのメリットや口コミについて紹介していきたいと思います。 ループイフダンは複数の通貨ペアを利用して、24時間取引...

ループイフダンで豪ドル円をおすすめする理由

まず通貨ペアを選ぶためには、ループイフダンの構造について説明しなければなりません。

ループイフダンではリピート方式を採用しており、取引者は値動きの幅(レンジ)を決め、そのレンジの中の相場の上下の動きで利益を増やしていく。

もちろん、買いの時に想定の逆方向に相場が動いたらロスカットの可能性があり、売りも同様です。

つまり、ループイフダンで取引する上で、求められる要素は

ループイフダンに適した通貨ペアの要素
  • レンジ相場になる傾向がある
  • 広すぎないレンジ幅で上下の動きをしてくれる
  • メジャー通貨の一つである

これらを含んでいることが条件となります。

これらの条件に最も適しているの豪ドル円というわけです。

以下でそれぞれの条件について他の通貨ペアと比較しながら説明していきます。

変動値幅が小さい

変動幅

アイネット証券のホームページではレート変動幅確認表というものがあります。

これを確認すれば、直近10年間のレートの変動幅を確認することができます。

アイネット証券変動幅比較表

これを確認すると、短期的な1年、3年では米ドル円等が小さいですが、5年、10年と見ていくと豪ドル円が小さいことが分かります。

ここで言えるのは、豪ドルは他の通貨よりも暴落、高騰のない大きな変動がなく安定した通貨であるということです。

流動性がある

流動性がある

メジャー通貨と言われる「ドル円」「ポンド円」「ユーロ円」「ユーロドル」「豪ドル円」等は通貨数も多く流動性があり、価格がしっかり毎日変動します。

毎日価格の動きがあれば、リピート形式のループイフダンの取引のチャンスが多くなり、利益の可能性が高くなります。

「トルコリラ」等の新興通貨ペアは流動性も低く、通貨としての安定性が低く、ループイフダンに適した通貨とは言えません。

レンジ相場になりやすい

レンジ相場

ループイフダンの取引で最重要の項目がレンジ相場になりやすい取引通貨であるかどうかということです。

安く買って高く売るループイフダンではトレンド相場では多くの買いや売りでロスカットになる可能性があるので、レンジ相場が最も取引回数を多くし、利益を出せる相場になっています。

それぞれの通貨ペアがどのような特徴をもっているのか10年間のチャートで比較しながら説明していきます。

【米ドル円】

米ドル円

このドル円のチャートでは2017年ぐらいからレンジ相場が続いていますが、2022年現在は上昇トレンド過程です。

75円~150円と幅も広めで、トレンド相場を形成しやすい通貨ペアだ。

【ユーロ円】

ユーロ円

レンジ相場を形成しやすいが、値幅は94円~149円と大きめ。

細かいレンジ相場というよりはしっかりとした値動きの中で上下に動く。

【ポンド円】

ポンド円

116円〜195円と値幅が大きくボラリティの高い通貨ペアであり、トレンド相場を形成しやすい。

動きが大きく不安定な通貨であるので、ループイフダンの取引には適していない。

【豪ドル円】

豪ドル円

値幅が69円〜106円と小さく、レンジ相場を形成しやすい。

レンジ相場で変動幅が小さければ、含み損がおおきくなりにくく、利益を増やしやすくなるので、やはり豪ドル円が通貨ペアの中ではおすすめです。

価格が安い

価格が安い

また、豪ドルは価格が安いので、運用資金が少なめの方にも少なめの取引資金から始めることができます。

価格が安いおかげで、最大ポジションも多くなり、より相場の流れについていくこともできますので、できるだけ安い通貨を使うことも重要です。

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ループイフダンでは豪ドル/NZドルもおすすめ

両通貨

ループイフダンでおすすめの通貨は豪ドル円だけではなく、豪ドル/NZドルもおすすめです。

NZドルはメジャー通貨とは言い難いですが、レンジ幅も狭く、レンジ相場になりやすく、なおかつ相場の予想がしやすいです。

豪ドル/NZドルがおすすめの理由
  • 両通貨共オセアニア諸国
  • 両通貨共中国経済の影響が大きい
  • 両通貨共比較的高金利であり、経済成長が続いている

これらの特徴から、相場は似た動きをしており、レンジ相場になる可能性が非常に高くなっています。

以下は直近10年間の豪ドル/NZドルのチャートです。

豪ドルNZドルの価格動向

レンジの幅は103円〜137円と小さい範囲で動いており、直近5年間に関しては103円〜115円という範囲で上下に何度も動いていることが見て取れます。

また、オーストラリアとニュージランドの経済規模を考えれば、豪ドル/NZドルが100円を切る(NZドル>豪ドル)ことは低い可能性となります。

したがって非常にループイフダンに適している通貨と言えます。

豪ドル円のループイフダンのおすすめ設定

ループイフダンの設定で必要な考え方はチャートを確認してレンジ幅の中心地から現在どこに位置しているのか、資金量などから自分に合う設定を選んでいきます。

設定の考え方
  • レンジ幅の中心地から売買方向を選ぶ
  • 資金量から最大ポジション、値幅を決める
  • チャートの動きに合わせて損切りの選択する

今回は豪ドル円での設定について詳細に説明していきますので、取引を考えている方は参考にしてみてください。

売買の方向

売買方向

まず、売買方向の決め方は過去のチャートからレンジ幅を算出し、その中央値を割り出します。

中央値と現在の為替価格を比較し、レンジ相場になることが予想されるので、中央値よりも上であれば売り方向、下であれば買い方向となります。

豪ドル円であれば以下のように考えます。

豪ドル円改

もちろん、現在の価格よりも下がる可能性もありますが、将来的には上方向に戻ることが予想されるのでこのような考え方になります。

値幅

設定値幅

設定値幅とは上図のように、15銭と設定すれば、15pipsの動きごとに新規注文と決済注文を繰り返す値幅のことです。

豪ドル円の値幅の設定は注文画面で設定することができます。

値幅の種類は10銭、20銭、40銭、80銭、100銭となっています。

Bは買い、Sは売りを表しています。

豪ドル円の値幅

ループイフダンの値幅の違いは自分の資金量に合う設定を選びましょう。

値幅とは

•••値幅は狭くすればするほど、取引量が増え、利益を得るチャンスは多くなる。一方で、保有ポジションも増加するので、多額の資金量が増える。

一般的には40銭、80銭がバランスがいい値幅と言われていますが、その時の相場や資金量によってもちろん変わりますので、その都度検証をしていくことが望ましいです。

ポジション数

ポジション数

ループイフダンでは設定された値幅で自動的に注文が行われますので、相場が動く度に取引が行われます。

ですので、限りのある資金量の中で取引するために、保有する最大のポジションを設定することができます。

例えば、豪ドル円をB10の値幅で取引数量を1として注文すると、ポジションを210個まで保有することができます。

最大ポジション

多くのポジションを保有するメリットとしては、為替の動きについていくことができることです。

最大ポジションを10と設定した場合では、100pipsの動きにしかついていけないので、それ以上相場が下向きになると含み損が大きくなる一方となります。

もし、最大ポジションを210と設定した場合すると、2100pipsの動きに対応できるので、そこまで相場が下がり切る前に、元の位置に相場が戻り利益を得ることができます。

レンジ相場では多少の含み損を抱えることがあるのが当たり前ですので、その流れに反発するまでポジションを我慢して保有できるかが鍵となります。

損切り設定

損切りはなし

アイネット証券のループイフダンでは損切りの有無を選択することができます。

損切りは値幅と最大ポジションの掛け算で計算されます。

値幅が10銭で最大ポジションが100の場合10銭×100で10円で損切りとなります。

これは値幅が10銭なので、10銭逆方向に動く度に1本損切りされるという計算となります。

では、損切りはした方がいいのか、しない方がいいのか、という疑問がありますが、これはどちらにもメリットがあり、状況で使い分けることが必要です。

一つの損切りの有無の選択方法としては、チャートの動きがトレンドを形成しそうなのか、レンジ相場なのかで別れます。

損切りの有無の選択の方法
  • 損切り無し•••価格が戻りそう、レンジ相場になることが予想される状況。
  • 損切り有り•••トレンド形成しそうなら、損切りを設定して含み損を可能なだけ少なくする。

正直、損切り有り、無しは好みが別れますがループイフダン初心者の方は始めは損切り有りでやり、慣れ始めたら徐々に損切り無しに移行していきましょう。

これらの項目を考慮した上で設定をしていきますが、どれがいいか分からない場合はB80かB40でゆっくり取引するのがおすすめです。

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▼ループイフダンのおすすめ設定については以下の記事を参考にしてください。

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【実績】豪ドル円のループイフダンでの利益

運用実績

それでは実際に豪ドル円を運用している方たちの設定を紹介していきます。

下のツイートの方は豪ドル円をB100、損切り無しで運用しています。

この方がB100を選んだ理由としては、買い方向でスワップポイントを受け取り、長期的見て円安方向に動くと予想されるからです。

また、値幅を広くしてスワップポイントを多く受け取り、取引回数を減らしスプレッドなどの取引手数料を削減し、年利7%を達成しています。

しかし、現在の相場状況では少し、豪ドルが下がり気味ですので含み損を抱えている状況でもあります。

この方はB100では注文があまり発生しないとのこと。

しかし、B40を使いうまく利益を出しています。

もちろん、B80で取引している方もいて、スワップポイントと決済でしっかり利確しています。

このように自分に合った取引スタイルで多くの人がループイフダンを使用して稼いでいます。

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豪ドル円のループイフダンまとめ

まとめ

今回はループイフダンの豪ドル円について紹介しました。

ループイフダン豪ドル円まとめ
  • ループイフダンの通貨ペアは豪ドル円、豪ドル/NZドルがおすすめ
  • おすすめの設定はB40~B100
  • 年利10%も夢じゃない

正直、ループイフダンで重要となるのは通貨ペアと運用の設定であり、FX初心者の方でもそこさえ理解しておけば十分に利益を上げることは可能です!

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