豪ドル

【必見】豪ドル(オーストラリアドル)の買い時は2019年!?|購入した方がいい理由は?

今回は豪ドルの買い時について紹介していきます。

レンジを繰り返しているイメージが強い豪ドルですが、具体的にはいつ頃保有した方がいいいのでしょうか。

この記事では、そんな豪ドルの買い時について根拠も交えて説明していきます。

豪ドルに興味があるけど、まだ購入していないという人は是非最後まで読んで参考にしてみてください!

お金マン
お金マン
豪ドルは将来上がると思うぞ!
この記事の要点
  • 2019年に豪ドルは購入した方がいい!
  • 豪ドルは長期的には上昇!
  • 豪ドルの価格には円安が大きく影響している!?
お父さん
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豪ドルの購入に迷っている人は是非最後まで読んでね

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豪ドルの買い時はいつ?過去のチャートをチェック

豪ドルチャート

それではまずはじめに、豪ドルの過去のチャートを見ていきたいと思います。

豪ドルのチャートはおよそ100円を頂点としてレンジの相場をとりつつありますので、いつ為替変動があるのか解説していきます。

2014年消費税増税により円高が進行

消費税増税

豪ドル円に影響を与えるのは、オーストラリアの経済状況はもちろんですが、日本の経済状況も大きく影響してきます。

もちろんオーストラリアの経済が良くなれば、今後の期待が高まり投資が進むことになるのでもちろん豪ドル高になります。

ですが、その時になんらかの原因で円高になってしまえば相対的に豪ドル安となってしまいます。

2014年から始まった下落は、日本の消費税が5%→8%に変更なったことによる円高により豪ドル安となってしまいました。

当時の日本は早すぎる増税と言われ、消費が落ち込んでしまいリスクオフになり円高が進行しました。

その後、増税が延期されたことを考えると、経済に大きな影響を与えたということがわかると思います。

2019年の10月には日本の増税も予定されていますので、また円高が進み豪ドル安となる可能性は残っていますね。

2018年アメリカの利上げを受けて大きく下落

アメリカの金利上昇

比較的高金利と言われている豪ドルですが、アメリカの金利状況には大きな影響を受けます。

アメリカは2018年に3月、6月、9月、12月の計4回の利上げを行い政策金利を2.5%まで上昇させました。

アメリカ利上げのポイント
  • 各国通貨の為替に影響する
  • 豪ドルも為替が下がった

その結果リスクの低いドルに各国から資金が集まり、逆にリスクの高い高金利通貨からは資金が抜けることになりました。

特に豪ドルは米ドルよりも金利が低く、リスクも高いため大きく売られることになる12月には激しく下落したのです。

もちろん、豪ドルだけでなくトルコリラをはじめとした南アフリカランド、メキシコペソは軒並み為替が下落しました。

このように、米ドルの金利は外的要因のうちでも通貨の為替に大きな影響をあたえるので、今後のアメリカの発表には注目をしていきましょう。

ちなみに、予定されていた2019年のアメリカは見送られることになりました。

2019年は豪ドル価格回復中!

2019年の豪ドル

このような過去の下落を受けて、現在の豪ドルの為替はどのように推移しているのでしょうか。

現在の豪ドルは、12月の下落分をゆっくりと回復させている状態です。

小さいレンジを作りながら上向きにトレンドが変わってきているので、今後の豪ドルは上昇基調のような気がしますね。

2019年豪ドルポイント
  • 米中関係が回復に動く
  • その影響で豪ドルが上昇か

今年は、アメリカの利上げが見送られることになった材料や、オーストラリアの輸出国である中国がアメリカとの関係を修復に向けて動いているという状況を受けて上向きになっています。

金利については先ほど説明した通りですが、輸出相手国である中国の経済状況は豪ドルにとって非常に重要です。

簡単に言うと、中国経済が良くなると、豪ドルも上がり、中国経済が弱くなると豪ドルは下落することになります。

昨年は中国がアメリカとの貿易戦争に突入したため、大きな経済的な打撃を受けたため厳しい年になりました。

しかし、2020年にはトランプ大統領の選挙が迫っていることを受けて、ドル安を避けるために米中が関係の回復に動いています。

これが、豪ドルの為替にも影響を与えているため、今後の関係次第ではさらに上昇する可能性もありますね。

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2019年は豪ドルが買い時!

2019年は豪ドルが買い時

続いて2019年に豪ドルを買うべきかどうか検討していきたいと思います。

対外的なリスクで大きく下落や高騰する豪ドルですが、今後の状況を判断するに投資をしてもいいのではないかと思います。

詳しい理由は後ほど説明しますが、1番の理由としてあげられるのは豪ドルが上がり調子になってきているということです。

2019年は豪ドルが買い時
  • 最近は上がり調子!
  • オリンピックによって円安になる!?

さらに長期的に見れば、東京オリンピックが終われば景気が落ち込み円安になるということも考えられるので、今後保有しておくことは選択肢の1つとしていいのではないでしょうか。

もちろん、2019年の10月には増税を控えていますので、その後消費が落ち込み再び円高になるというシナリオが考えられるため、その経過を見てから購入してもいいかもしれません。

価格が低い時に購入しておくと、上昇幅が大きいので上がり始めた今時期はおいしい時期と捉えることができますね。

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2019年の豪ドルが買い時な理由|今後の予想は?

それでは、長期的にみた豪ドルの予想を踏まえながら今年になぜ豪ドルが買い時であるのかを紹介していきたいと思います。

豪ドル買い時な理由
  • アメリカの利上げは終了
  • 日本がこれから円安になるのでは?

以上の理由によって豪ドルが買い時であると判断できますので詳しく見ていきましょう。

【2019年】豪ドル円(オーストラリアドル)の見通し・今後の予想を詳しく解説|長期的に価格が上がる!?今回は、豪ドルの見通しについて詳しく解説していきたいと思います。 豪ドルは高金利通貨の中でも安定感があり、長期投資に非常におすすめ...

アメリカの利上げが見送られた

アメリカの利上げは見送られた

2019年には元々利上げが予定されていました。

アメリカはトランプ政権による大型減税によって好景気を迎えており、経済の加熱化を抑えるために、2018年は4回も利上げが行われました。

もちろん、2019年分の利上げも予定されていましたが、なんとその予定が見送りという発表がされました。

今後アメリカが利上げを行わないとなると、金利は維持もしくは徐々に下げていくと思われるので、米ドルに流れていた資金が再び高金利通貨に流れることになります。

もちろん、豪ドルにもお金が流れるようになってくるでしょう。

これから絶対に利上げがないとは言い切れませんが、去年に比べてさらに利上げされる可能性が低くなったのは事実でしょう。

そうなると、米ドルの利上げによって下げていた下落幅を回復することになります。

すると、去年に比べて為替はよくなると思われます。

長期的に見れば円安に向かう

長期的に円安に向かう日本

続いて、豪ドルに大きな影響を及ぼす円について考えて行きたいと思います。

円高になれば、豪ドル安となるので円の相場がどのように動くのかを予想しておくのは非常に大事です。

この記事では、日本の円が長期的には円安に向かうと予想します。

つまり、長い目で見れば豪ドル高になるということです。

日本の問題
  • 労働力不足
  • GDP減少

日本は慢性的な労働力不足に陥っています。

2030年には人口の30%が65歳以上になるというデータもあるように、これからの日本には人が足りません。

そうなると、もちろん経済も成長していきませんので日本に対する信用も徐々に落ちていきます。

最近ではコンビニエンスストアの24時間営業も厳しくなるなど、問題が表面化しています。

たしかに、AIやロボットの活用によって労働力不足に対応しようとしていますが、技術の発展が労働力不足に追いついていないのが現状です。

こうした理由から、長期的には円安に向かうので豪ドルが高くなる可能性があります。

ですので、早いうちから豪ドルを保有しておくと将来的的に大きく収益を狙える可能性があるのです。

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豪ドルを買うことができるおすすめFX会社

それでは、次に豪ドルを購入することができるおすすめFX会社を紹介していきたいと思います。

まだどこのFX会社を選ぼうか悩んでいるという人は是非参考にしてみてください。

1位 GMOクリック証券

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おすすめ度
使いやすさ A
安全性 A
スワップポイント 30円
スプレッド 0.7銭(原則固定)
1年間運用時の利益 10800円

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ですので、セキュリティ対策はバッチリですので、豪ドルの長期投資には非常におすすめです。

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2位 FXプライムbyGMO

FXプライムByGMO
おすすめ度
使いやすさ A
安全性 A-
スワップポイント 29
スプレッド 1.3銭
1年間運用時の利益 10440

FXプライムbyGMOはスワップポイントとスプレッドのバランスが非常に良いFX会社ですので、豪ドル投資におすすめです。

さらに、マーケット情報が随時配信されているので、初心者でも簡単にFXを始めることができます。

オンラインセミナーも開催しているので、FXの力をじっくりつけることも可能です。

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3位 DMM.com証券

DMMFX
おすすめ度
使いやすさ A
安全性 B
スワップポイント 28
スプレッド 0.7銭
1年間運用時の利益 10080円

最後におすすめするのは、DMMFXです。

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豪ドル買い時まとめ

豪ドルまとめ

今回は豪ドルの買い時についてまとめさせていただきました。

豪ドル買い時まとめ
  • 2019年に購入してもいい!
  • 今年の10月には、消費税増税があるから注意
  • 長期的には豪ドル上昇が濃厚!

今徐々に上がっている感じですので、購入を考えている人は今から保有してもいいかもしれません。

ですが、2019年10月に増税を控えているので、円高が怖いという人はその後の様子をみて決めてはいかがでしょうか?

また、長期的にみると豪ドルは上がっていく可能性が高いと思いますので今から保有しておくと大きなリターンが得られるかもしれません。

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