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ダイバージェンスとは?見方や攻略法・トレード手法を紹介!

今回は「ダイバージェンスとは何か?」ということについて説明していきます。

この記事ではダイバージェンスとは?MACDをつかったダイバージェンスの見方RSIをつかったダイバージェンスの見方ダイバージェンスの攻略法・トレード手法、ダイバージェンスを見る時の注意点など

について説明していきますので、FXで自動売買を始めようと考えている方は是非参考にしてみてください

この記事のポイント
  • ダイバージェンスとは?
  • MACDをつかったダイバージェンスの見方
  • RSIをつかったダイバージェンスの見方
  • ダイバージェンスの攻略法・トレード手法
  • ダイバージェンスを見る時の注意点

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ダイバージェンスとは

まず、簡単にダイバージェンスとは何かを説明すると、

ダイバージェンスとは価格とオシレーター系の分析指標の方向が逆行している現象のことを指します。

多くの場合、これはトレンドが弱まっており、近いうちにトレンドが逆行してしまうことを示唆しています。

それではより具体的に説明していきますので、見ていきましょう!

価格とオシレーター系指標が逆行している

価格と指標が逆行
ダイバージェンスの一つ目の特徴は、「価格とオシレーター系指標が逆行している」ということです。

より具体的に説明しますと、価格推移が上昇しているのにオシレーター系指標は下がっているという状態や、

逆に価格推移が下降しているのにオシレーター系指標は上がっているという状況です。

このような状況は、価格のトレンドが弱まりつつあり、近い将来にトレンド変化することを示唆しています。

ここでオシレーター系指標を説明すると、

オシレーター系指標とは…

売買の度合いを示しており、50が中間で100に近づくほど買われている度合いが強く、0に近づくほど売られている度合いが強いことを示している(RSIやMACDが主な指標ツール)

なのでオシレーター系指標は、簡単に説明すると、「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」の程度を数値的に示しているものになります。

大きなトレンド変化を示唆している

大きなトレンド転換の始まり
ですので、ダイバージェンスが発生したということは、「大きなトレンド変化を示唆している」ことになります。

価格が上昇しているのに、オシレーター系指標では下降傾向にあり、「売られている」状況であったり、

価格は下落しているのに、オシレータ系指標上昇傾向にあり「売られていた」状態から「買われている」状況に変化している時は、

トレンド転換を示唆していると読み解くことができます。

そして、オシレーター系指標は逆張りのトレード(トレンドと反対方向にポジションをとるトレード)に主に使用されます。

ということで、価格と指標の方向が逆行している時は、価格のトレンド転換を疑いましょう!(※100%必ずトレンド転換が起こるとは言い切れません)

MACDを使ったダイバージェンスの見方

ここでは、「MACDを使ったダイバージェンスの見方」を説明していこうと思います。

まずは、MACDとはどのようなツールなのかを軽く説明してからダイバージェンスを予測するための読み取り方を説明していこうと思います。

それではMACDとは何かから説明していこうと思います。

MACDの使い方

MACDの使い方
MACDの使い方を説明していきます。

まず、MACDを見る時に登場するものが中央ラインシグナルライン(移動平均線)、そして指数平滑移動平均線です。

中央ラインが、中心に引かれるラインです。

シグナルラインが、基準となるラインで、通常の移動平均線をもとに引かれます

最後に、指数平滑移動平均線とは何かということになりますが、これは通常の移動平均線を少し改良し、直近の終値を2倍にして加算されていきます。

そうすることで、直近の価格推移の影響がより大きくラインに反映されるようになります。

また、MACDにはゴールデンクロスデッドクロスというものもあります。

ゴールデンクロス:指数平滑移動平均線がシグナルラインを上回る瞬間

デッドクロス:指数平滑移動平均線がシグナルラインを下回る瞬間

となります。

MACDだけでトレンド把握する場合は、このゴールデンクロスやデッドクロスが発生した時にエントリーするというトレード方法も非常に有効だと思います。

MACDを使ってダイバージェンスを読み取る

MACDでダイバージェンスを見つける方法
それではMACDを使ったダイバージェンスを読み取る方法を紹介していこうと思います。

MACDでは、指数平滑移動平均線価格の推移をもとにトレンド把握します。

そしてMACDはシグナルラインもあります

価格とオシレーター系ツールのラインが逆行する状況がダイバージェンスですので、価格とMACDの指数平滑移動平均線が逆行する状況がダイバージェンスということになります。

また、MACDにはゴールデンクロスとデッドクロスもありこれが発生しかつダイバージェンスが確認後、エントリーするということでもよいと思います。

RSIを使ったダイバージェンスの見方

ここでは、「RSIを使ったダイバージェンスの見方」を説明していこうと思います。

RSIとはどのようなツールなのかを軽く説明してからダイバージェンスを予測するための読み取り方を説明していこうと思います。

それではRSIとは何かから説明していこうと思います。

RSIとは?

RSIとは
ここでは、まずRSIとは何か説明していこうと思います。

RSIもMACDと同じくトレンドを把握するためのオシレーター系ツールの1つです。

RSIを構成しているものが、中央ラインRSIラインです。

中央ラインは、中心50%に引かれます

また、RSIラインは、14日間の値上がり幅の合計(A)値下がり幅の合計(B)とすると、A / (A + B) x 100の数値を結んだ線になります。

売買の目安となるのが、おおよそ

75%で「買われ過ぎ」を示唆 → 「売り」が推奨

30%の「売られ過ぎ」を示唆 → 「買い」が推奨

ということになります。

RSIの方が、ダイバージェンスをシンプルに確認できますので、RSIもおすすめです。

RSIを使ったダイバージェンスの読み取り方

RSIでダイバージェンスの見つけ方
それでは、RSIを使ったダイバージェンスの読み取り方を紹介していこうと思います。

こちらも、今までと変わりなく、RSIラインと価格の推移が逆行していればダイバージェンス発生ということになります。

RSIは読み取りが非常に簡単なので、ダイバージェンスの読み取りも簡単になるのではと思います。

ダイバージェンスの攻略法・トレード手法

次に「ダイバージェンスの攻略法・トレード手法」を説明していこうと思います。

ダイバージェンスを利用して、順張りのトレードと逆張りのトレードの2種類のトレード方法があります。

それではじっくりと説明していこうと思います。

順張りにおけるダイバージェンス

順張りトレード
まず、順張りにおけるダイバージェンスですが、これはトレンド継続中の小さい反発の終わりを読み取ることが目的になります。

ダイバージェンスを確認する目的は、トレンドの終焉を読み取ることです。

なので、順張りトレードとは、強いトレンドに従ったポジションをとることになります。

順張りのダイバージェンスとは、強いトレンド継続中に発生する短期間の反発があると思いますが、その反発の終焉を読み取ることが目的になります。

このタイプのダイバージェンスを確認できたら、順張りのトレードを行うことになります。

逆張りにおけるダイバージェンス

逆張りトレード
次に逆張りにおけるダイバージェンスに関して説明していきます。

これは強いトレンドが弱まり、トレンド転換するポイントを読み取ることを目的としています。

この反発ポイントを確認できれば、強いトレンド転換の始まりですので、大きく利益を上げることができます。

多くの場合、ダイバージェンスを読み取る目的が、この強いトレンド転換を察知することだと思いますので、上手く読み取れるようになりましょう。

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ダイバージェンスを見るときの注意点

最後に、ダイバージェンスを見る見るときの注意点に関して説明していこうと思います。

合わせて3つありますので、この注意点を把握した上でダイバージェンスを用いたトレードをするようにしていきましょう

それでは見ていきましょう!

ダイバージェンスを察知しても実際に発生しない場合も

発生しない場合もある
1つ目が、ダイバージェンスを察知しても実際に発生しない場合があるということです。

一時的なトレンドの弱まりということもありますし、トレンド転換のタイミングではあるも、予想せぬニュースなどでトレンド継続してしまう場合などあります。

トレードの世界において、絶対などはありませんので、ダイバージェンスが確認できても確実にトレンド転換するとは決めつけないように気をつけましょう!

分析ツールは複数使用しよう

複数の分析ツールを使用
2つ目は、分析ツールは複数使用すべきということです。

オシレーター系ツールを見てダイバージェンスを確認することになると思いますが、ツールも複数使用して確認していればより自信をもってトレードできます

なので、1つだけのツールに頼ることなく、他のオシレーター系ツールも併用してダイバージェンスを確認しましょう。

ダイバージェンス=トレンドの弱まり

トレンドの弱まりでしかない
最後に、「ダイバージェンス=トレンドの弱まり」と理解しましょう。

トレンドが弱まるので、トレンドが転換する可能性が高まりトレンド転換を察知するために有効ということであって、ダイバージェンスは一時的なトレンドの弱まりで終わってしまうこともあります

なので、ダイバージェンスが発生したからと言って、必ずしもトレンド変換が発生すると決めつけないように気をつけましょう!

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ダイバージェンスまとめ

まとめ
最後に今回の記事についてまとめていきましょう!

【まとめ】ダイバージェンスとは何か?

  • ダイバージェンスとは?
  • MACDをつかったダイバージェンスの見方
  • RSIをつかったダイバージェンスの見方
  • ダイバージェンスの攻略法・トレード手法
  • ダイバージェンスを見る時の注意点

今回はダイバージェンスとは何か?ということについてまとめましたが、いかがでしたか?

初めての方はダイバージェンスを用いたトレードをすることは難しいかもしれませんが、練習と経験を積んでいけば十分可能だと思います。

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