今回は、「2025年の円高・ドル安の予想・見通し」についてまとめていきます。
2024年は、米ドル/円が約32年ぶりに160円台を記録するなど、歴史的な円安が進行しました。
しかし、2024年7月をピークにトレンドが転換、今度は短期間でで140円台にまで落ち込む急速な円高となってしまいました。
この記事では、そんな気になる円高・ドル安の予想・見通しについて、その要因・理由から徹底的に分析していきたいと思います!
- 2025年後半は円高が進む可能性!?
- アメリカのインフレ鈍化が最大の要因
- トランプ氏は円安をけん制している
- 日本の首相交代が影響か
- 日銀の追加利上げの動向もカギをにぎる
- 米国消費者物価指数と日銀政策に注目
- 円高でFXを始めるならDMM FXがおすすめ!


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Contents
【2025年9月最新】9月利下げ観測で円高に


2025年8月までは150円付近を推移していたドル円相場だが、8月後半に入ると大幅な下落を見せています。
これまで、依然としてインフレ懸念が根強いことから、FRBは早期利下げに転じないとされていましたが、2025年8月22日にパウエル議長が利下げに関する言及をしたことがきっかけです。


148円台から146円台までの大幅な下落を見せており注目が集まっています。
なお、本価格動向は決して円買いが進んだというものではありません。


こちらは、EURJPY(赤線)と比較したチャートですが、EURJPYはそこまで下落を見せていないことがわかります。
あくまでも米ドルでの変動であるため、今後の動きに注目していきましょう。
なお、9月FOMCは9月17日となっており、発表前から選好買い・売りが見られる可能性があります。
2025年後半は円高にシフト?


2021年からの米ドル/円は、強い円安傾向が続いていました。
新型コロナで各国の経済が悪化しましたが、急速な経済回復に伴いインフレが加速した形です。
日本以外の多くの国でインフレ抑制を目的とした利上げが実施され、日本円との金利差から円安が加速した形です。
2020年時点では100円台でしたが、2024年には160円台まで円安が進みました。
2024年7月には161円台の高値を更新となり、過度な円安への懸念が強まっていました。
2024年10月には161円台からの急速な下落を見せて143円台まで戻しました。
これまでは、日米の金利差拡大が円安に大きく影響していましたが、日銀はすでにマイナス金利を解除しており、FRBでは2024年9月に大幅な利下げが実施されている状況です。
しかし、2024年~2025年は再度円安水準となっていました。
円安の要因は以下の通りです。
- 2024年10月の衆院選で与党自民党が過半数割れ
- 2024年11月の米大統領選でトランプ氏が勝利
- FRBの利下げペース方針が鈍化
- 米インフレ懸念の加速
2024年10月には、日本の衆議院選がありました。
結果は、与党自民党の過半数割れとなっており、政治の不透明感から円安が加速した状況です。
また、2024年11月には米大統領選でトランプ氏が2期ぶりの当選を果たしました。
当選後にすぐ日米での株高が見られており、ドル高円安が進んでいます。
また、2025年2月にかけては一時的に円高になることもありましたが、2024年12月のFOMCで利下げペースが鈍化するとの見通しや、米インフレ懸念により再度円安傾向です。
しかし、2025年には円高・ドル安になるとの見方も広がっています。
現に、2025年9月時点ではドルの売りが加速し、1ドル140円台まで突入しています。
ドナルド・トランプ大統領の大胆な政策は、ドル安を誘発する材料になっていると見られており、再び130~140円台を推移すると予想するアナリストも多いです。
円高・ドル安になった要因・理由
2024年7月より、急激な円高・ドル安となった為替相場ですが、これにはどのような背景があったのでしょうか?
なかでも押さえておきたいのが、以下の要因・理由です。
- アメリカのインフレ率がピークアウト
- 米大統領選の影響で円買い進む
- 日銀がマイナス金利解除+追加利上げの実施
- アメリカの早期利下げ
- 日本の首相交代
- 日銀による為替介入実施の影響
それぞれ、くわしく見ていきましょう。
アメリカのインフレがピークアウト


2022年に円安・ドル高が大きく進行した最大の要因に、アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)が実施した急速な利上げが挙げられます。
加速するインフレ(物価上昇)を抑えるのが目的でしたが、その勢いも徐々に鈍化、それを見て市場もドル売りへ大きく動いたわけです。
アメリカでは、コロナ・ショック以降はゼロ金利政策が導入されていましたが、その後の景気回復やウクライナ戦争による資源価格高騰などで、2022年はインフレ率が7%以上にまで上昇していました。
その後もインフレ率は右肩下がりで、2023年1月12日の発表では6%台まで落ち着いたことで、米ドル/円の価格もおよそ7ヵ月ぶりに130円を割り込むこととなりました。


また、2024年には3%台まで下落しており、段階的な利上げの成果が表れていると言えるでしょう。
しかし、2025年2月の米CPIでは再度アメリカのインフレが懸念されており、ドルの買いが進行しました。
インフレ率鈍化で市場が利下げへを実施。なお、利下げペースは緩やか。
米大統領選の影響


2024年11月の米大統領選挙で、政治的不確実性が増していたため、安全資産である日本円の需要が高まっていました。
選挙は政策変更や経済方針の不透明さが市場に不安をもたらし、投資家はリスク回避のために円を買う傾向があります。
特に、大統領候補者の経済政策や国際関係への影響が注目され、これらが市場のボラティリティを高めています。結果として、円の価値が上昇し、円高が進行したのです。
前大統領のトランプ氏とハリス氏の一騎打ちでしたが、結果はトランプ氏の勝利となりました。
トランプ大統領は、これまで過度な円安・ドル高を懸念する発言をしており、発言の度に円高になる場面もありました。
当選後は円安が加速しましたが、今後はドル高・円安を食い止める金利政策になってもおかしくないでしょう。
日銀がマイナス金利解除+追加利上げの実施


2024年3月には、日本銀行(日銀)がマイナス金利政策を解除しました。
マイナス金利の解除は市場予想通りであったため、実施直後はそれほど大きな動きには至っていません。
むしろ、ハト派姿勢を捉えられており、円安がさらに進行す要因ともなっています。
しかし、2024年7月会合では、想定よりも早い追加利上げを実施したことが円高の大きな要因となっています。
日銀の姿勢がハト派からタカ派に転換したと捉えられており、一機に円への買いが集中した形です。
これまでの超低金利政策からの転換は市場に大きな影響を与え、円の価値を押し上げています。
利上げはインフレ抑制と経済安定を目指す一方で、円高が輸出産業に与える影響も考慮する必要があります。
2025年1月には追加利上げも実施されており、日本円の金利は0.5%まで上昇しています。
日銀の段階的な利上げ政策に市場は円買いへ!
アメリカの早期利下げ


アメリカ経済の成長鈍化やインフレ抑制のため、早期の利下げが観測されています。
2024年7月31日にはFOMCで8会合連続での据え置きとなりました。
しかし、インフレ率はピークに達しているとされており、2024年9月会合から利下げに転じています。
今後も利下げに転じる見通しであり、米ドルの価値が下がり、相対的に日本円の価値が上昇しています。
ドル資産の魅力が減少し、投資家はより安全な資産と見なされる円に資金を移動させています。
この動きが円高を助長し、為替市場において円の買いが進んでいます。
なお、2024年9月会合より利下げが実施されています。
しかし、2025年の利下げペースは2回と市場予想より少ない回数の見通しから、現在は円安が加速しています。
2025年1月のFOMCでも据え置きとなっていますが、トランプ大統領は利下げを促していることから、今後利下げペースが加速する可能性も充分にあります。
トランプ氏の関税政策


2025年1月に就任したトランプ大統領は、就任後間もなく大胆な政策に取り組んでいます。
中でも注目されているのが、関税政策についてです。
トランプ氏は、中国などの各国に対して高い関税政策を発表しました。


しかし、関税政策が米経済悪化や貿易赤字を誘発するとの見方が進み、2025年2月には一時的なドル安となります。
今後も政策の内容次第では米ドルの変動に大きな影響を与える可能性があります。
また、2025年5月現在はFRB議長に利下げを強く求めており、インフレ懸念も米経済悪化の懸念が大きくドル売りを招いています。
日本の首相交代


2024年9月には、日本で総裁選が行われました。
決戦投票の行方、石破氏が新たな総裁に就任しました。


総裁選直前には146円台まで円安が進んでいましたが、総裁選直後には141円台まで急速に円高が加速しました。
新総裁となった石破氏は会見で利上げに慎重な姿勢を示しつつも、市場では選挙前に金利を上げる方針を見せたことが影響し、一気に円の買いが進んだ形です。
現在は再度円高が進行しており、石破政権の政策次第で動きが出る可能性があります。
また、2025年7月には参議院選挙も実施されており、与党の敗北となったことで政局不安から若干円安になりました。
なお、2025年9月には石破首相が辞任を発表しており、今後もさらに大きな価格変動に繋がる可能性が高いです。
日銀による為替介入実施の影響


日銀が為替市場に介入し、円高を抑制するための措置を実施したことが、短期的には円高をさらに進める結果となることもあります。
日銀は2022年から過度な円安を懸念して、たびたび為替介入を実施してきました。
為替介入をしても、実質的な日米金利差は拡大していたこと影響して、円安水準は続いていた状況です。
2024年7月にも介入を実施したとされていますが、この日銀がマイナス金利を解除していた影響もあり、市場の反応は強く出ています。
アメリカの景気後退が懸念される


2024年7月以降の米ドルは、対円だけではなく、ユーロや英ポンドに対しても全面安の展開となりました。
その背景には、アメリカの景気そのものが後退しているという見方があります。
そもそも、それまで米ドルが全面高となっていたのには、ウクライナ戦争による資源価格の高騰で多くの国で経済が低迷、リスク回避の観点から買われていたという側面もあります。
しかし、2024年7月の非農業部門雇用者数は11万4000人増で予想を下回り、失業率は4.3%に上昇、平均賃金の伸びも低迷しました。
FRBは7月30-31日の会合で金利を据え置きましが、パウエル議長は9月の会合で利下げを議論する可能性を示唆した。
これまでに過度な利上げ政策を進めてきたことが、アメリカの経済へ大きなダメージとなっており、失業率の上昇や経済悪化を招いています。


アメリカを代表する株価指数のS&P500(SPX)を見ても、米ドルの売りが強くなった2024年7月上旬から大幅な下落を招きました。
2024年以降は上昇傾向でしたが、2025年1月には中国初のAIスタートアップの台頭により、主に半導体関連の米国株が売られ懸念が強まっています。
アメリカの景気後退で米ドルの強みが薄れている!
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円高・ドル安の今後の予想・見通し
現在の円高・ドル安は、2025年にどのような展開を見せていくのでしょうか?
その予想・見通しを、以下の3つの観点から分析してみました。
- 日本は再び首相交代の見通し
- FRBは利下げサイクルに入った?
- 原油価格安ならトランプ大統領は利下げを要求
- 日銀は追加利上げを実施する?
- アメリカはさらなる景気後退も?
それぞれ解説していくので、ぜひ今後の取引の参考にしてみてください。
日本は再び首相交代の見通し


石破首相が2025年9月7日に電撃辞任を表明したことを受け、為替市場には一定の不透明感が広がっています。
次期首相の政策方針や政権運営の安定性が見通せない中で、特に米ドル/円(USD/JPY)には警戒感が生じる可能性があります。
日米関係や貿易政策が見直されるリスクが意識されれば、円高方向への圧力も強まるかもしれません。
一方で、後継総裁が市場に好感される財政・経済政策を打ち出す場合は、逆に円安要因ともなり得ます。
現時点では政策の継続性や政治の安定度合いが問われる局面にあり、為替市場は一層、ニュースヘッドラインに敏感な展開となるでしょう。
FRBの利下げペースは遅い?


米ドル/円の為替相場に大きな影響をあたえるFRBの利上げですが、高金利がどこまで続くのでしょうか?
2024年9月までですでに5.25~5.50%まで利上げしていますが、2024年9月会合では0.50%の大幅利下げを実施しました。
現に、2025年2月のFOMCでは据え置きとなったほか、再度インフレ懸念が加速しています。
急速な利下げが実施されないとなれば、まだドル高状態が続いてもおかしくありません。
今後は、インフレ率の改善に伴う金利政策の変動が重要になるでしょう。
消費者物価指数(CPI)の結果によっては利上げのペースや停止のタイミングも変わってくる可能性があるので、インフレ率が目標の2%にどれだけ近づくか、あるいは遠ざかるかにも注目していく必要がありそうです。
インフレ率に注意しながら利下げのタイミングをはかろう!
原油価格安ならトランプ大統領は利下げを要求


アメリカのトランプ大統領は2025年1月23日に、原油価格が下がった場合に金利を引き下げるよう連邦準備制度理事会(FRB)に要求する意向を示しました。
大統領は「原油価格が下落すれば、インフレが抑制され、自然と金利も下がる」と述べ、自身の公約であるエネルギーコスト削減が経済全般に与える影響を強調しました。
また、トランプ氏は「FRBはこの件について耳を傾けるだろう」との見解を示し、適切なタイミングでパウエル議長と話し合う意向も明らかにしました。
その上で、「自分は金融政策の決定者以上に金利について理解している」と自信を示し、FRBの政策に異議がある場合は直接意見を伝えると述べています。
一方で、FRBは独立性が重要視される組織であるため、大統領の発言は政治的な介入と見なされる可能性があり、議論を呼ぶ展開となりそうです。
これを受け、市場ではトランプ氏の発言が利下げを示唆しているとして、円高に動く可能性が指摘されています。
特に、アメリカの金利が低下することでドルの魅力が低下し、相対的に円の価値が上昇するとの見方が広がっています。
トランプ氏は、原油価格が下がればインフレが収まると公表しています。
2025年2月には、原油高の要因になっているウクライナとロシアの停戦を求める協議を促しており、原油高が収まれば一気に利下げへ踏み切る可能性が高いです。
日銀総裁は必要に応じて追加利上げを検討


これまで日銀の金融緩和策を積極的に推し進めてきた黒田総裁ですが、2023年3月には任期満了を迎えました。
長年のデフレが続いた日本ですが、徐々に物価上昇率が上がってきています。
通年のインフレ率も2.3%とリフレ政策の目標を超えているということもあり、2024年3月にはマイナス金利を解除しています。
また、2024年7月には追加での利上げを実施しました。
今後も植田総裁は必要に応じて金利を操作する方針を示しており、これまでのハト派姿勢がタカ派に切り替わっています。
2025年1月にも追加利上げが実施されており、金利は0.5%まで上昇しています。
植田氏の方針次第で相場変動に影響を与える可能性あり!!
アメリカはさらなる景気後退も?


2025年の米ドル/円は、後半からはふたたび米ドルが売りが強くなるという見方が強まっています。
今後もアメリカ経済の景気がさらに後退していけば、円高トレンドがより長引いていく可能性もあります。
2025年7月発表の雇用統計では、予想外の悪化となったことで米ドル売りが加速しました。
米経済の悪化に加え、日本の経済悪化にも注目していくべきと言えるでしょう。
現状では、あくまでゆるやかな景気後退と見られていますが、今後もアメリカの経済指標には十分に気をつけていきましょう。
アメリカの景気が円高トレンドの期間を左右する!
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2022年からは大幅な円安で、米ドル/円が113→160円台まで上昇し、もし購入していれば最大47円程度の利益幅を見込めたことになります。
では反対に、米ドル/円が下落する円高では儲けることはできないのでしょうか?
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■「米ドル/円」の場合
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したがって円高で日本円が上昇すると予想したら、「売り」で日本円を保有しておけばよいというわけです。
このようにFX取引では、トレンドの転換を見きわめながら、うまく「買い」と「売り」を使い分けていくのが重要なポイントとなります!
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円高・ドル安まとめ


ここまで、「2025年の円高・ドル安の予想・見通し」についてまとめてきました。
アメリカのインフレ率鈍化にともなう円高トレンドは、2025年1月に入ってもまだおさまる様子がありませんでした。
しかし、2024年7月に入ると様々な複合的な要因から米ドル売り、円買いに転換しています。
今後の最大の山場は、「FRBの利下げ」や「日銀の追加利上げ」と思われます。
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