自動売買

トラリピのハーフ&ハーフとは?仕組みとメリット・デメリットを解説

今回は「トラリピでハーフ&ハーフ」について説明していきます。

この記事ではトラリピのハーフ&ハーフとは、トラリピのメリット、デメリットおすすめの設定、そして設定手順などについて説明していきますので、

FXで自動売買を始めようと考えている方は是非参考にしてみてください

この記事のポイント
  • トラリピのハーフ&ハーフとは?
  • トラリピのハーフ&ハーフのメリット
  • トラリピのハーフ&ハーフのデメリット
  • トラリピのハーフ&ハーフのおすすめ設定
  • トラリピのハーフ&ハーフの設定手順

トラリピマネースクエアというFX会社によって提供されている自動売買サービスです。

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▼トラリピの概要については以下の記事で詳しく解説しています。

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トラリピのハーフ&ハーフとは

トラリピとは、トラップ・リピート・イフダンのことです。

また、ハーフ&ハーフとは「買い」と「売り」のポジションを同時に保有することです。

それでは、より具体的に説明していきますので、見ていきましょう!

「買い」と「売り」両方を注文設定

まず、ハーフ&ハーフ「買い」と「売り」両方を注文設定することを意味します。

自動売買では、まず通貨を選択し、どの価格帯で売買するか決めると思いますが、通常「買い」あるいは「売り」のどちらかのみのポジションをとります。

ハーフ&ハーフでは、「買い」と「売り」の両方で売買する価格帯を設定して、両方のポジションを保有することになります。

そうすることで、売買量を2倍にして利益も2倍にすることが可能になります。

過去の価格推移の中央ラインを中心に設定

中央値を設定
「買い」「売り」両方のポジションを同時に保有するということですが、その設定箇所の目安は、過去の価格推移の中央を中心にして設定することがおすすめです。

例えば、過去5~10年間の一日ごとの終値のデータをもとに価格の平均価格を見つけ出せたとします。

設定する際には価格推移が、

  • 平均価格よりも上回れば、「売り」のポジションを設定
  • 平均価格よりも下回れば、「買い」のポジションを設定

 

という様に、過去の平均価格を中心に設定していくことでハーフ&ハーフの注文をうまく設定することができます

トラリピのハーフ&ハーフのメリット

トラリピのハーフ&ハーフのメリットを紹介していこうと思います。

ハーフ&ハーフで取引するのにはかなりメリットがありますので、ぜひこれを参考にして取引に活かしてください。

レンジ相場をうまく利益にできる

トラリピメリット①
まず、「レンジ相場をうまく利益にできる」ということです。

為替相場の多くは、レンジ相場であることの方が多いです。

ハーフ&ハーフの設定をしていれば、レンジ相場の上昇局面も下落局面も利益にすることができます

それがレンジ相場で繰り返されていけば、相当な利益にすることができます

なので、レンジ相場なFXだからこそハーフ&ハーフの設定をすべきであると言えます

片方のポジションの証拠金のみだけでよい

証拠金が少ない
最も魅力的なポイントが、ハーフ&ハーフの設定をしても「買い」か「売り」のポジションの内、必要証拠金の多い方しか証拠金が必要ないということです。

具体的に説明しますと、仮に「買い」のポジションで50,000円の必要証拠金がかかっており、「売り」のポジションで20,000円の必要証拠金がかかっているとします。

「買い」のポジションの方でより多くの必要証拠金がかかっていることになります。

この場合、「買い」のポジションの50,000円しか必要証拠金としてカウントされず、「売り」のポジションをとっているのにも関わらず、20,000円の証拠金は必要ありません

損失を低く抑えることができる

トラリピメリット③
もう一つのメリットは、「損失を低く抑えることができる」ということです。

もし、「買い」あるいは「売り」の片方のみのポジションしか保有していない場合価格推移が反対方向に進んでしまった場合、損失がただ増えていくだけになります。

しかし、ハーフ&ハーフで両建てしていると、どちらの方向に進んでも損失と利益がともに生まれるので、仮に一方向的に継続的に進んだとしても、

片方のみのポジションを保有している時と比べて損失を低く抑えることができます

資金効率が良くなる

トラリピメリット④
最後に、ハーフ&ハーフの注文設定をしていると資金効率をよくすることができます

これは、今までのメリットのまとめに近くなりますが、ハーフ&ハーフの注文設定をしても必要証拠金が追加で必要になることはありませんし、利益も2倍にすることができます。

また、為替相場はレンジ相場であることが多くハーフ&ハーフの設定にはとても好都合な市場と言えます。

また、仮にレンジ相場とならず一方向的に価格推移したとしても、損失を低く抑えることができます

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トラリピのハーフ&ハーフのおすすめ設定

それでは、トラリピのハーフ&ハーフのおすすめ設定について説明していこうと思います。

ここでは、おすすめな設定方法を各通貨ごとに紹介していこうと思います。

それでは見ていきましょう!

ユーロ円でのおすすめ設定(過去1年間の価格推移をもとに)

ユーロ円
まずは、ユーロ円でのおすすめ設定について紹介していきます。

過去1年間(2019年1月末から2020円2月末)の価格推移から平均価格の目安は122円になります。

ユーロ圏はイギリスの離脱やドイツのメルケル首相の政権の終焉に伴う将来の不透明性、ドイツの経済状態などが懸念で、下落傾向にあります。

また、ユーロ圏はECBにより引き続きマイナス金利が導入されており、ユーロ円では「売り」ポジションでプラスのスワップポイントが付与されています。

下がる要因が多いとはいうものの、現在はかなり下がってきているので、下への推移よりは、平均値付近への買い戻しが予測されるのではと思います。

ユーロ円は122円~123円くらいを中央値に設定するのがよいと思われます。

豪ドル円のおすすめ設定(過去1年間の価格推移をもとに)

オーストラリア円
次に、豪ドル円でのおすすめの価格設定を紹介していこうと思います。

価格は、過去1年間の価格推移をもとに目安レベルでだしていこうと思います。

豪ドル円は、過去1年間の価格推移でみると、およそ74円~75円くらいを中心にして推移していると見て取れます。

なので、74円~75円を中央値にセットしてハーフ&ハーフの取引するのがよいのではと思います。

オーストラリアでは、短期的に経済成長の低迷が続きオーストラリア中銀も過去最低の0.75%という低金利に据え置き続けています

失業率やインフレ率も緩やかに回復基調にあり、豪ドル円も緩やかに景気の回復に伴い買い戻されてくるのではと思われます。

オーストラリアの景気も回復基調にあるということで、豪ドルも今の水準を下回って売られる可能性は低いと見て、

今の平均価格水準を中心にして設定するのがよいのではないでしょうか!

▼トラリピのおすすめ設定については以下の記事で詳しく解説しています。

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トラリピのハーフ&ハーフの設定方法

今回はドル円を参考に紹介してこうと思います。

多くの方がドル円をトレードされていると思いますので、参考にしてみてください。

それでは見ていきましょう!

①ドル円の過去1年間の中央価格を算出

ドル円
まずは過去のデータから平均価格を算出しましょう!

過去1年間のドル円の価格データを入手する必要がありますが、多くの場合ネット上でフリーで公開していることが多いです。

今回は過去1年間(2019年1月末から2020円2月末)の週ごとの価格をもとに平均価格を算出しました。

過去1年間の平均価格は109.07円となりました。

これをもとにチャートに線を引くことで、視覚的にポジションの設定範囲を確認することができます。

②取引範囲を決める

取引範囲を決定
次に取引設定を入れる価格範囲を決定します。

先ほどの過去1年間の平均価格が109.07円と言わせて頂きました。

その平均価格から±3~4円を取引範囲とするのがよいでのではと思います。

基本的には、

平均価格より高ければ、「売り」目線
平均価格より低ければ、「買い」目線

となります。

このルールに従うと、

109.07 ~ 113.07:売り目線
105.07 ~ 109.07:買い目線

と決まります。

③取引ツールに設定入力

通貨+レンジ設定
取引口座にログインして、設定画面までいきます

  1. 取引したい通貨は米ドルを選択
  2. 売買の種類 → 「買」か「売」を選択
  3. トラリピを設定したい価格のレンジ → 平均価格をもとに設定
  4. 一回あたりの注文通貨数量 → 1,000通貨単位で設定
  5. その価格内で何回ポジションをエントリーしたいか → 1~99までで選択

これらの手順で設定していきます。

特に設定したい価格のレンジですが、平均価格から±4円の範囲で設定することができます。

109.07 ~ 113.07:「売り」
105.07 ~ 109.07:「買い」

平均価格+4円の範囲の部分では「売り」で、平均価格-4円の範囲の部分では「買い」でエントリーすることがおすすめされます。

以上がトラリピでハーフ&ハーフの設定方法になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

トラリピのハーフ&ハーフまとめ

トラリピトップページの画像
最後に今回の記事についてまとめていきましょう!

【まとめ】トラリピでハーフ&ハーフ

  • トラリピのハーフ&ハーフとは?
  • トラリピのハーフ&ハーフのメリット
  • トラリピのハーフ&ハーフのデメリット
  • トラリピのハーフ&ハーフのおすすめ設定
  • トラリピのハーフ&ハーフの設定手順

今回はトラリピのハーフ&ハーフについてまとめましたが、いかがでしたか?

トラリピメリットの多い自動売買サービスで、初めての方でも分かりやすいツールを提供しています。

特に注文設定は、多くの項目において選択式になっています。

なので安心してどなたでも自動売買を始めることができると思います

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