豪ドル

【必見】豪ドルとNZドルでのサヤ取り(アービトラージ )の手法を解説!

この記事では、豪ドル(オーストラリアドル)とNZドル(ニュージーランドドル)のサヤ取りについてまとめていこうと思います。

タイトルを見て分かりにくいと思った方も、1つひとつ分かりやすく説明していきますので、安心してください!

おばあさん
おばあさん
本当に難しくないの?
お金マン
お金マン
簡単に理解できるし、低リスクな投資法なんだ!

この記事では、豪ドル・NZドルの特徴、サヤ取りの定義、豪ドル・NZドルでのサヤ取りの手法、おすすめのFX会社についてまとめていこうと思います。

結論から言うと
  • 豪ドルとNZドルは価格の相関性が高い
  • 価格差、またはスワップポイントでサヤ取りできる
  • 価格の変動に影響を受けないのでローリスク
  • 豪ドルとNZドルでサヤ取りするなら、買い口座にLIGHTFX
  • 売り口座にGMOクリック証券を使うのがおすすめ

この記事を読み終わるころには、豪ドルとNZドル投資のプロフェッショナル並みの知識がみについていますよ。

 

スワップ狙いで豪ドルとNZドルのサヤ取りをするなら、スワップポイントが高いLIGHTFXで買い、GMOクリック証券で売るのがおすすめ。

高いスワップポイントを提供していて、とても使いやすいFX会社です。

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豪ドル・NZドルの特徴

オーストラリアとニュージーランドはオセアニア州に位置しており、ともに似たような環境下におかれ、両国の経済的な繋がりも強いです。

経済的、金融的な観点から、両国の通貨の特徴についてまとめていこうと思います!

オーストラリアドルとニュージーランドドルの特徴

特徴

主な特徴を4つまとめてみました。

豪ドルとNZドルの特徴
  • 豪ドルとNZドルはともに高金利通貨
  • 中国や米国への貿易における依存度がともに高い
  • 資源国通貨としてのオーストラリアドル
  • ニュージーランドは農業国である

では、1つづつ見ていきましょう。

  • 豪ドルとNZドルはともに高金利通貨

オーストラリアの政策金利は1.5%、ニュージーランドは1.75%と先進諸国の中では高水準の金利を保っています。

両国の中央銀行は、2年前ほどに金利を上げて以来ずっと金利据え置きを繰り返していました。

今後も当面の間、金利をあげる予定はないとのことです。

しかし、オーストラリア中銀は経済の展望に対して中立の立場を取っているのに対して、ニュージーランド中銀はやや経済の先行きに否定的な立場をとっています。

オーストラリア中銀によると、失業率は5%を下回りインフレ率は緩やかに2%の目標に近づきつつあると予測しています。

ニュージーランド中銀は、インフレ率は目標の1.5~2.0%に達しておらず、景気の改善が見られない場合利下げもあると発表しています。

 

  • 中国や米国への貿易における依存度がともに高い

以下の表に、オーストラリアとニュージーランドの主要貿易相手国(2017年)をまとめてみました。

オーストラリア ニュージーランド
輸出 輸入 輸出 輸入
1位 中国 中国 中国 中国
2位 日本 米国 豪州 豪州
3位 韓国 韓国 米国 米国

 

見てわかる様に、オーストラリアは中国米国韓国との関係性が強く、ニュージーランドも中国オーストラリア米国への依存度が非常に高いと分かります。

そのため、両国は中国や米国の経済に非常に影響されやすいということになります

 

  • 資源国通貨としてのオーストラリアドル

オーストラリアの主要な輸出品目は鉄鉱石石炭などの資源です。

それが主に、中国や日本などに輸出されています。

また、資源は金融取引の商品としても扱われ、世界の景気や投機の影響によって価格が常に変動しています。

そのため、中国の景気資源の価格変動に非常に影響を受けることになります。

 

  • ニュージーランドは農業国である

それに対して、ニュージーランドの主な輸出品目は酪農製品や食肉などの農業製品になります。

こちらもやはり、農業品の価格変動食料品への需要、つまり人口数の変動などに影響されやすいと言えます。

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豪ドルとNZドルは相関が高い

相関性
そして最大の特徴と言えるのが、豪ドルとNZドルは非常に連動性が高いということです。

AUD/JPY, NZD/JPYの価格推移(2016年1月~2019年3月)
AUD&NZD

これを見てわかるように、豪ドルとNZドルはほぼ同じ動きをしています。

70%以上の相関性がみられ、非常に連動性が高いと言えるでしょう!

地政学的にも近くて影響しやすいうえ、両国が経済的に関係性が強いということを示していると思います。

2つの通貨の差をとったところ、平均5.5円と出ました(2016年1月~2019年3月)。

もし、豪ドル/円、NZドル/円の差が5.5を超えている場合、その差はいずれ縮小して5.5になる可能性が高いということです。

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サヤ取り(アービトラージ)とは?

サヤ取りとは、「買い」(ロング)のポジションと「売り(空売り)」(ショート)のポジションを同時にもって利益を得る手法です。

ショートポジション(空売り)とは…

金融商品を初めに売り、買いなおす投資法。価格が下落するにつれて利益を得ることができる。

連動性の高い通貨2つに投資すると、市場が急激に変動した場合のリスクヘッジ(リスク回避)にもなりますし、過去の数値的なデータに基づいた投資なので比較的に安全で安心できる投資ができます。

価格差でのサヤ取り

サヤ取り
世の中には金融商品は数え切れないほど存在しますが、中には連動性が高く同じような価格変化をしているものもあれば、真逆の値動きをするものもあります。

この連動性が高い2つの金融商品の価格差(サヤ)が大きく開いた時、その価格差がいずれ縮小すると見込んでポジションをとります。

価格の高い方を「買い(ロング)ポジション」で、価格の低い方を「売り(ショート)ポジション」で投資することで、価格差が縮まった時に利益をあげることができます

スワップポイントでサヤ取り

スワップポイント
2つ目のサヤ取りは、スワップポイントを狙う手法です。

通貨には高金利な通貨もあれば、低金利な通貨もあります。

それはその国の中央銀行の定める政策金利が影響し、

  • BRICs (B-ブラジル(6.5%)、R-ロシア(7.75%)、I-インド(6.5%)、C-中国(4.35%))
  • トルコ (24%)
  • 南アフリカ (6.75%)

のなどの新興国や、

  • アメリカ (2.5%)
  • カナダ (1.75%)
  • ニュージーランド (1.75%)
  • オーストラリア (1.5%)
  • ノルウェー(1.0%)

などの様な先進国が、現在高い金利を設定しています。

スワップポイントのサヤ取りは値動きの連動性が高い2つの通貨に投資することです。

価格推移が似ている通貨の「買い」と「売り」両方のポジションをもつことで、価格が変動してもどちらかのポジションからは利益がでるので、

価格推移による損益を0に保つことができます。

そして、

金利の高い通貨の方に「買い」のポジション、比較的低い金利の通貨に「売り」のポジションを入れることです。

また、FX会社によってもらえるスワップポイントは違います

同じ通貨ペアに投資するとしても、高いスワップポイントをくれる会社で「買い」を入れて、一番低いスワップポイントの会社で「売り」のポジションをとれば、

スワップポイントのサヤ取りの効果を最大化することができます!

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豪ドル・NZドルでサヤ取り(アービトラージ)をする方法

サヤ取りには2種類あるとのことでしたが、

ここでは、豪ドルとNZドルの2種類のサヤ取り

  1. 豪ドルとNZドルの価格差を利用したサヤ取り
  2. 豪ドルとNZドルの連動性金利差を利用したサヤ取り

の具体的な手法と、金利差を利用したサヤ取りの方では実際のリターンの計算もしてみたいと思います。

どちらの手法をもちいるにせよ、連動性のある通貨2つを選ぶことが重要になってきます。

なので豪ドル・NZドルだけのペアだけでなく、他にもこの手法が可能な通貨ペアが見つかるはずです。

ぜひ、参考にしてみてください!

豪ドルとNZドルの価格差でサヤ取り

サヤ取り価格
上で説明したように、豪ドルとNZドルは値動きが非常に似ています。

仮に、豪ドルとNZドルの価格差が一時的に大きく開いた場合、

  • 価格の上がった方を「売り」
  • 価格の下がった方を「買い」

のポジションを取れば、いずれその価格差は縮小すると見込めますので、為替差益でリターンを出すことができます。

先ほど、豪ドル/円、NZドル/円の差が平均5.5円ということでしたが、もし差がその数値を超えている場合、

価格の高い方の通貨(多くの場合、豪ドル)を「売り」価格の低い方の通貨を「買」うことで、両通貨の価格差が縮まるごとに利益が発生していきます。

スワップポイント差でサヤ取り

スワップポイントサヤ取り
豪ドルとNZドルは高金利通貨といえども、金利差は存在します。

豪ドルの政策金利は1.5%、NZドルは1.75%です。

この0.25%の差を利用してサヤ取りをすれば利益をあげることができます。

0.25%というととても小さな差に感じますが、豪ドルとNZドルは非常に連動性が高いので、

  • NZドル:「買い」(1.75%)
  • 豪ドル:「売り」(1.5%)

のポジションを取れば、値動きによる損益をほぼ0に抑えて安全な投資ができます。

つまり、両方で大きめのポジションを取れば小さな金利差も大きな利益となります。

以下では、各FX会社の豪ドルとNZドルのスワップポイントをまとめています(2019年3月時点)。

スワップ金利 豪ドル円 NZドル円
買い 売り 買い 売り
GMOクリック証券 +30円 -31円 +30円 -33円
外為ドットコム +30円 -45円 +27円 -42円
DMM FX +32円 -32円 +32円 -32円
LIGHT FX +51円 -51円 +30円 -30円
YJFX! +30円 -40円 +29円 -39円
LION FX +5円 -10.5円 +4.4円 -9.9円
FX プライム by GMO +25円 -40円 +20円 -35円
インヴァスト証券 +30円 -42円 +35円 -42円

これらの主要FX会社のスワップポイントをもとに、運用シュミレーションをすると…

  • Light FX 豪ドル円「買い」: スワップポイント +51円
  • LION FX NZドル円「売り」: スワップポイント -9.9円

→1日当たり: +41.1円
→1ヶ月あたり: +291.7円

となります。

豪ドルとNZドルは価格の連動性が非常に高いので、為替損益で大きな損失がでる可能性は低く

非常に安全な手法で毎日お金を稼ぐことができます。

豪ドル(オーストラリアドル)のスワップポイント比較・ランキング!推移や生活できるかについても解説スワップポイントが高く投資先として人気が高い豪ドル。この記事では豪ドルの主な特徴に加えて、保有したときの年間の収益まで詳しく解説していきます。利益を最大化できるFX会社も紹介しますので、是非読んでみてください。...

豪ドル・NZドルのサヤ取りでおすすめのFX会社

スワップ狙いで豪ドルとNZドルのサヤ取りをするなら、スワップポイントが高いLIGHTFXで買い、GMOクリック証券で売るのがおすすめです。

【買い口座】LIGHTFX

みんなのFX
おすすめ度
使いやすさ A
安全性 A
スワップポイント(豪ドル) 51円
スワップポイント(NZドル) 30円
スプレッド(豪ドル) 0.6銭
スプレッド(NZドル) 1.0銭

通貨のスワップポイントを考えると、買い口座にLIGHTFXを使うのが最適です。

豪ドル・NZドルのスプレッドが非常に小さく、スワップポイントも他のFX会社とくらべてもダントツで多くもらえます。

また、最新のマーケット情報簡単で使いやすいツール自動取引サービスなどサービスがかなり充実しているので、初心者からプロトレーダーまで多種多様のニーズに応えた会社であると思います。

今なら、口座開設をして取引を行うことで最大で5万円のキャッシュバックがもらえます!

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【売り口座】GMOクリック証券

GMOクリック証券
おすすめ度
使いやすさ A
安全性 A
スワップポイント(豪ドル) 30円
スワップポイント(NZドル) 29円
スプレッド(豪ドル) 0.7銭
(原則固定)
スプレッド(NZドル) 1.2銭
(原則固定)

豪ドル・NZドルのサヤ取りをするなら、売り口座にGMOクリック証券が非常におすすめです。

豪ドル・NZドルでスワップ金利も有利ですし、スプレッドも非常に少ないので投資には非常に魅力的なFX会社です。

使いやすさや安全性の観点でも万全なサービスになっています。

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【情報用】FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMO
おすすめ度
使いやすさ A
安全性 A
スワップポイント(豪ドル) 25円
スワップポイント(NZドル) 20円
スプレッド(豪ドル) 1.3銭
スプレッド(NZドル) 2.0銭

FXプライムbyGMOは最新のマーケット情報が手に入る点で口座開設をおすすめします。

口座開設していないと見ることができない「だわわ」というコーナーは投資する上で非常に参考になる情報が配信されていますので、情報源として口座開設するのが良いです。

まだ、FXプライムbyGMOの口座をお持ちでないなら、口座開設して損はないので、この機会に開設しておきましょう。

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【番外編】DMMFX

DMMFX
おすすめ度
使いやすさ A
安全性 A
スワップポイント(豪ドル) 32円
スワップポイント(NZドル) 32円
スプレッド(豪ドル) 0.7銭
スプレッド(NZドル) 1.2銭

DMM FXは豪ドル・NZドルだけでなく、為替・株取引をするのにもおすすめです。

豪ドル・NZドルのスプレッドは業界で最も低い水準で、特にNZドルのスワップポイントが他の会社よりも高いのでNZドル投資におすすめです。

また、最新のマーケット情報簡単で使いやすいツールFX・株・石油や金などの資源のチャートが利用できるので初心者でも安心して取引をすることができると思います。

今なら、口座開設をして取引を行うことで最大で2万円のキャッシュバックがもらえます。

新しくFX投資を始めるなら、DMM FXで口座開設してみませんか?

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【番外編】ヒロセ通商

ヒロセ通商
おすすめ度
使いやすさ A
安全性 B
スワップポイント(豪ドル) 5円
スワップポイント(NZドル) 4.4円
スプレッド(豪ドル) 0.7銭
スプレッド(NZドル) 1.2銭

ヒロセ通商(LION FX)は、豪ドル・NZドルだけでなくFXの幅広い取引をしたい方に非常におすすめです。

スプレッドが業界のなかでも最小水準で、1,000通貨からの取引が可能になっています。

また、50種類の通貨を取引することができ、最新のマーケット情報配信もかなり充実しています。

また、新興国通貨のスワップポイントが高く、スワップポイント狙いの投資がしたい方にもおすすめです。

今なら、口座開設をしてイギリスポンドの取引を行うことで最大で5万円のキャッシュバックがもらえます!

幅広い投資手法を試したい方は、ヒロセ通商がおすすめの会社です!

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[まとめ]豪ドル・NZドルのサヤ取りで稼ごう

まとめ
以上まで、豪ドルとNZドルのサヤ取り投資の手法についてまとめました。

最後に今日の復習をしますと、

豪ドル・NZドルサヤ取り投資 – まとめ
  • 豪ドルとNZドルは連動性が高い(同じ通貨と思ってしまうほど)
  • 豪ドルは資源国通貨NZドルは農業国通貨 としての特徴がある
  • 連動性が高い通貨同士なら、サヤ取りがおすすめ
  • 価格差を狙ったサヤ取り と スワップポイントを狙ったサヤ取り の2種類ある

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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