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FXで借金するって本当?借金する原因と対策を詳しく解説!

今回はFXで借金を負ってしまう原因と対策を紹介していきます。

FXをすると借金をするのではないかと心配ですよね。

実は、FXにはロスカットという仕組みがあるので借金をする方はそんなに多くはありません

ただ、いくつかの条件によって借金をしてしまうことがあります。

今回は、借金してしまうパターンと対策法を紹介しますので、この機会に覚えておきましょう。

この記事の要点
  • FXで借金する主な理由は4つ
  • 借金しないための対策5つ
  • 借金しないために一番効果的なのは、証拠金維持率が高いFX会社を使うこと
  • そのため、FX会社は証拠金維持率が高いLIGHTFXがおすすめ

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お金マン
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借金する理由が分かれば、FXは怖くない!

なぜFXで借金を負ってしまうの?

それぞれのFX会社では強制ロスカットというものが設定されていて、元本以上の損失することはありません。

強制ロスカット

トレードで発生する損失が口座に預ける証拠金を超えることがないように、含み損が事前に設定された証拠金維持率を超えると強制的に自動で損切りがされるという仕組み。

しかし、例外的に急激なチャートの動きが起こった場合、強制ロスカットがうまく約定しない場合があります

借金してしまう人のほとんどは、この変動によるものです。

このような急変動は滅多にありませんが、どのようなときにロスカットが発動せずに借金してしまうのか説明していきます。

急激な相場変動が起きた場合

急激な相場変動

急激な相場変動が起きる時は大きな出来事(サブプライムショック、リーマンショック、ギリシャ財政破綻など)が起きた時です。

このような大きな出来事が起きると、多くのトレーダーは損失を避けるか利益を出そうとして、売買の取引が活性化されます。

これにより、一時的に相場が停止したり、変動が急激すぎてロスカットがうまく作動せずに、本来の範囲よりも遅れてしまうことがあります。

このロスカットが発動しないことはメジャー通貨よりもマイナー通貨の方が起きやすいです。

近年の出来事としては2015年に起きたスイスフランショックです。

この時は、ユーロ/スイスフランの値が20分で約3800pipsもの大きな下落をしました。

この出来事で追加証拠金が払えずに借金背負ってしまった人が多くいました。

土日に相場変動が起きた場合

土日に相場変動

土曜日、日曜日は基本的にFX会社はお休みですので、取引をすることはできません。

しかし、海外は時差により取引がおこなえますので、為替相場に変化が起きます。

その結果、金曜日の最終レートと月曜日の開始レートに「窓開け」という大きな差が発生します。

基本的にこの窓開けで大きな借金を背負うことはありませんが、スイスフランショックのような大きな出来事が土日に起きれば、月曜日の開始レート時点でロスカットのラインを下回っている可能性も考えられます。

その結果、借金を背負ってしまうということも考えられますので、土日にポジションを持ち越す場合はリスクを頭の片隅に置くようにしましょう。

システムの不具合が起きた場合

システム不具合

可能性としては1番低いと思われますが、取引を行っているFX業者になんらかのシステムトラブルが起こって取引ができなくなってしまうことです。

この期間中に、相場の急変動があれば証拠金以上に損失をしてしまうかもしれません。

しかし、このような場合はおそらくFX会社が損失分を補填してくれる可能性が高いので、あまり心配しなくても良いでしょう。

借りたお金を溶かした場合

借金をする

最後が自身の生活費まで使ってFXを行う場合です。

生活費を切り詰めてギリギリの投資を行っていると、「あと、少しやれば勝てるから…。」といって、お金を借りてくるかもしれません。

それで負けてしまうと借金だけが残るという状況になり、買ってもそれが癖になってしまい、ギリギリでまた借りればいいというスパイラルに陥りがちになります。

ですので、FXは必ず余剰資金で行うことが大事です。

FXで借金をしないための対策5つ

このようなFXで借金をしないための対策を5つ紹介します。

借金をしないための対策5つ
  • 何度もむやみに取引をしない
  • レバレッジは低めに
  • 損切りのラインを明確に
  • メジャーな通貨ペアを
  • 高い証拠金維持率を選ぶ

これらの5つの対策方法を詳しく以下で紹介していきます。

むやみに取引しない

取引回数

初心者の方が陥りやすいことですが、むやみに取引をしないことが重要です。

取引にはそれぞれ根拠をもって取引しましょう。

下がったから次上がるのような、なんとなくで取引を行うと失敗することが多くなります。

そして、負のスパイラルで借金をしてしまうなんてこともあるかもしれません。

レバレッジは低めに

レバレッジは低めに

レバレッジは低めに設定しましょう。

してもレバレッジは2~3倍で行えば、万が一、大暴落がおきても、FXで借金をすることはまずないと思います。

高いレバレッジは当たれば大きな利益を出しますが、その分リスクも大きいので、低いレバレッジでコツコツ利益を積み上げていきましょう。

損切りのラインを決めておく

損切りライン

これはどの取引でも行なってください。

FXで勝つのに最も重要なことは資金管理です。

事前に損切りライン、利益確定ラインを決めておきましょう。

この結果、明確な目標ができるので楽な気持ちで取引を行うことができます。

また、もし損切りをする瞬間に売ることが不安なら、逆指値注文を損切りラインに事前に注文しておきましょう。

スイスフランショックの時にこの逆指値注文で借金を免れた人もいますので、対策として最も重要な注文方法です。

メジャーな通貨ペアを選ぶ

メジャー通貨

メジャーな通貨ペア(ドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル)は取引人数も多く、流動性が担保されているので、相場の動きには安定感があります。

一方で、マイナー通貨は通貨に安定感がなく急変動が起きやすいので、リスクは高いです。

ですので、初心者の方などは取引する通貨ペアをメジャー通貨のみと決めてみてもいいかもしれません。

高い証拠金維持率を保つ

高い証拠金維持率

証拠金維持率とは実際に取引している金額に対する証拠金残高の割合のことです。

証拠金とはFX会社によって設定されているFXを始める際にこれ以上は入金する必要のあるお金のことです。

それぞれのFX会社は証拠金維持率を設定していてその維持率を下回ると強制ロスカットをする仕組みになっています。

ですので、証拠金維持率が高ければ、ロスカットされても手元に残っているお金が多いということです。

例えば、証拠金が10万で、AのFX会社では証拠金維持率が20%、Bの会社では50%、Cでは80%だとします。

そうすると、それぞれのFX会社でロスカットされた時、手元に残るお金がAでは2万円、Bでは5万円、Cでは8万円となります。

このように、証拠金維持率が高いほど、損失が少なくて済むのです。

LIGHTFXなら証拠金維持率が高くおすすめ

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上記で示したように、証拠金維持率が高ければ高いほどロスカットが起きても手元に残る資産が多くなります。

その点に関しては、LIGHTFXなら証拠金維持率が100%なので、とても安心です。

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まだ口座開設していない人は是非開設してみましょう。

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FXの借金まとめ

借金まとめ

今回はFXの借金についてまとめていきました。

FXのリスク面をしっかり知り理解しておくことはFXをやる上でとても大事なことです。

リスク管理、資金管理をしっかりし、安心してFXをできるようにしましょう!

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